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  1. [2006/03/06] ペットが鳥インフルエンザに感染?:ドイツで規制
  2. [2006/02/23] 医療ミス:誤診は2割もある
  3. [2006/02/21] 日本の個人投資:3000万円儲けた主婦
  4. [2006/02/24] 再び鳥インフルエンザ感染:フランスでショック広がる
  5. [2006/02/26] 鳥インフルエンザ流行なら政府をあてにしてはいけない:アメリカ連邦政府通告

 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.03.16 Thursday - | - | 

ガン患者の負担急増?:製造販売の権利売却で10倍に値上がり

[ 健康 ]

要約 今回は癌の薬についての記事です。製造・販売の権利の売却によって価格に大きな変動があったようです。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。最後に記事に関連するリンク集があります。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

A Cancer Drug's Big Price Rise Disturbs Doctors and Patients
[March 12, 2006 - New York Times]
 The medicine, also known as Mustargen, was developed more than 60 years ago and is among the oldest chemotherapy drugs. For decades, it has been blended into an ointment by pharmacists and used as a topical treatment for a cancer called cutaneous T-cell lymphoma, a form of cancer that mainly affects the skin.
 Last August, Merck, which makes Mustargen, sold the rights to manufacture and market it and Cosmegen, another cancer drug, to Ovation Pharmaceuticals, a six-year-old company in Deerfield, Ill., that buys slow-selling medicines from big pharmaceutical companies. The two drugs are used by fewer than 5,000 patients a year and had combined sales of about $1 million in 2004.
 Now Ovation has raised the wholesale price of Mustargen roughly tenfold and that of Cosmegen even more, according to several pharmacists and patients.

記事に関係する用語

癌(がん)
 −遺伝子の異常が原因で起こる病気だと考えられている
 −がんの進み方は身体の部位によって異なる
 −ぎりぎりになるまで自覚症状が出にくい
 −癌遺伝子・・・細胞が正常に増殖するために必要なたんぱく質を作る細胞が何らかの影響で変化
 −遺伝子に傷をつけてしまう物質・・・化学物質・放射線・紫外線・ウイルス
 −日本人の死因の約30%が癌
 −発癌に関与する因子の3分の1はたばこで、3分の1は食べ物だといわれている

Mustargen
 −nitrogen mustardとも呼ばれる
 −もともと軍用のために開発されていた様々な有毒合成物
 −マスタードガスやルイサイトのように、皮膚を激しくただれさせるビラン剤という種類
 −抗がん剤としても利用されている
 −抗癌作用を持つものの同時に発がん性をももつ

Merck
 −メルク
 −世界的医薬品大手企業
 −1827年創業
 −アメリカの拠点としてニューヨークにMerck & Co.を設立し事業を始めた
 −第一次世界大戦によってドイツ国外の財産などを喪失し、アメリカのメルクとドイツ(本家)のメルクはそれぞれ独立した医薬品企業として今日まで発展している
 −米国メルク社製品の導入・販売などは100%出資子会社の万有製薬株式会社が行う
 −米国メルク社直属の日本法人として日本MSD株式会社があり、独国メルクの日本法人としてメルク株式会社がある

単語

disturb
 −妨げる・邪魔をする・阻害する
 −当惑・動揺させる
chemotherapy
 −化学療法
for decades
 −数十年間
ointment
 −軟膏
pharmacist
 −薬剤師・薬局
topical
 −時事問題の
 −局所の
topical treatment
 −膏薬療法(膏薬:脂肪油類に種々の薬物を加えて作った外用薬)
cutaneous T-cell lymphoma
 −皮膚T細胞性リンパ腫
Merck
 −メルク株式会社
cancer drug
 −制癌剤
slow-selling
 −売れ行きの悪い
pharmaceutical
 −製薬の
wholesale
 −卸売り
tenfold
 −10倍の

文法

(今回はありません)

A Cancer Drug's Big Price Rise Disturbs Doctors and Patients
ガン治療薬の価格の大きな上昇に医者と患者は困惑
[March 112, 2006 - New York Times]
 The medicine, also known as Mustargen, was developed more than 60 years ago and is among the oldest chemotherapy drugs. For decades, it has been blended into an ointment by pharmacists and used as a topical treatment for a cancer called cutaneous T-cell lymphoma, a form of cancer that mainly affects the skin.
 Last August, Merck, which makes Mustargen, sold the rights to manufacture and market it and Cosmegen, another cancer drug, to Ovation Pharmaceuticals, a six-year-old company in Deerfield, Ill., that buys slow-selling medicines from big pharmaceutical companies. The two drugs are used by fewer than 5,000 patients a year and had combined sales of about $1 million in 2004.
 Now Ovation has raised the wholesale price of Mustargen roughly tenfold and that of Cosmegen even more, according to several pharmacists and patients.
 Mustargenとして知られる医薬は60年以上前に発展し、化学療法の薬で最も古いものである。何十年もの間、その薬は薬剤師によって軟膏に混ぜられ、主に皮膚に影響を与える癌のひとつの形態である、皮膚T細胞性リンパ腫と呼ばれる癌のための膏薬療法として使われてきた。
 昨年8月、Mustargenを製造するMerckはその薬と他の制癌剤であるCosmegenを製造・販売する権利をOvation Pharmaceuticalsに売却した。Ovation Pharmaceuticalsは売れ行きの悪い薬を製薬会社から買う会社である。これら2つの薬は年間5000人未満の患者に使われ、2004年には合わせて約100万ドルを売り上げている。
 複数の薬剤師や患者によると、現在、Ovation社はMustargenの価格をおおよそ10倍に値上げし、Cosmegenではそれ以上であるという。

admin[滝川の感想]
必要な薬が10倍に値上がりしているようですが、値上がりしたからといって使うのを控えるわけにはいかないでしょうし、どうなってしまうのでしょうか。今までが以上に低価格で、今回の価格が販売数に合ったものなのでしょうか。それにしても10倍はちょっとひどいのでは・・・。

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関連リンク集

国立がんセンター
各種がんの解説や薬に関する情報などがあります

がん・ガン・癌スーパーリンク
厳選したリンクを各カテゴリに分類
カテゴリやキーワードから検索が可能

がん治療ドットコム
がん治療Q&A、治療法口コミ情報などがあります

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 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.03.11 Saturday comments(0) | trackbacks(3) | 

肥満と炭酸飲料の関係:アメリカの最新動向

[ 健康 ]

要約 今回はアメリカの炭酸飲料についての記事です。肥満との関係で消費量が変化しているようです。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

Soda Sales Fall for First Time in 20 Years
[March 9, 2006 - New York Times]
 The next generation may not be the Pepsi generation ― or the Coke generation, for that matter.
 For years, soda has been the quintessential American drink, considered the perfect thirst quencher, morning pick-me-up or accompaniment to lunch or dinner.
 But that is slowly changing.
 As Americans look for greater variety in their drinks and strive for healthier diets, consumption of soda ― with its 250 calories and 67 grams of sugar in a 20-ounce bottle ― is slipping.

記事に関係する用語

アメリカと肥満
 − アメリカでは3人に2人が体重過剰
 −1億2700万人が体重オーバー、6000万人が肥満、900万人が極端な肥満(人口約2億9000万人;世界第3位)
 −肥満による経済損失は1170億ドル強
 −現在、多くの消費者団体がアメリカの肥満は食品会社にあるとしてその責任を追及している
 −毎年30万人が肥満関連の要因で亡くなっている

単語

for that matter
 −ついでに言えば、そのことなら
for first time in __ years
 −〜年ぶりに
for years
 −何年もの間
quintessential
 −典型的な・中心的な
quencher
 −抑制する人・物、消す人・物
pick-me-up
 −元気を回復させるもの・強壮剤
 −異性とのデート
accompaniment
 −伴うもの・付き物
 −伴奏
 −付け合せ
strive for
 −努力する・励む
consumption
 −消費・消費量
ounce
 −オンス(=28g)
slip
 −滑る
 −価値・質・売り上げが下がる
 −記憶から抜ける

文法

(今回はありません)

Soda Sales Fall for First Time in 20 Years
炭酸飲料の売り上げ、20年ぶりに減少
[March 9, 2006 - New York Times]
 The next generation may not be the Pepsi generation ― or the Coke generation, for that matter.
 For years, soda has been the quintessential American drink, considered the perfect thirst quencher, morning pick-me-up or accompaniment to lunch or dinner.
 But that is slowly changing.
 As Americans look for greater variety in their drinks and strive for healthier diets, consumption of soda ― with its 250 calories and 67 grams of sugar in a 20-ounce bottle ― is slipping.
 次の世代はペプシ世代ではないかもしれない−さらに言うとコーラ世代ではないかもしれない。
 長い間、炭酸飲料はアメリカの典型的な飲み物であり、のどの渇きを癒す完璧なものであり、朝を元気にしてくれるものであり、昼食や夕食に添えられるものと考えられていた。
 しかしそれは少しずつ変化してきている。
 アメリカ人が飲み物にさらなる多様性を求め、食習慣に気を付けているため、炭酸飲料−20オンスのボトルに250カロリーと67グラムの砂糖が含まれる−の消費量は減少してきている。

admin[滝川の感想]
何かのテレビ番組で1本の炭酸飲料に入っている砂糖の量を紹介していましたが、あれを見ると飲むのが怖くなりますね。でも暑いと結局飲むんですが。だんだん暖かくなってきてますし、そろそろ冷たい飲み物が増える時期。アメリカの肥満問題ほどではないにしても、日常のダイエットに気を付けたいものです。

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2006.03.10 Friday comments(0) | trackbacks(0) | 

女性だけが予防接種で得をする:男性には見られない効果

[ 健康 ]

要約 今回は予防接種についての記事です。女性だけに見られる効果があるようです。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

Young, Female and Stressed? Time for a Flu Shot
[March 7, 2006 - New York Times]
 A little stress before a flu shot may enhance the effectiveness of the vaccine, new research from Britain suggests.
 Scientists there found that both physical exercise and mental exertion immediately before an inoculation significantly increased the immune response in young women, but not in young men.
 The researchers are not certain why this happens, but it is clear that the effect was caused by the stress, and not by the inoculation itself.
 The most likely mechanism is that stress causes an increase in an immune protein called interleukin-6, which is also released in response to cancer, infections, burns and other trauma.

記事に関係する用語

interleukin-6
 −インターロイキン6
 −IL-6とも表記される
 −白血球や腎臓の細胞などから産生されるタンパク
 −サイトカインと呼ばれている
 −インターロイキン6は炎症反応で中心的役割を果たしていることがわかっている

サイトカイン
 −特定の細胞に働き、細胞の増殖や分化、機能の発現を行う

単語

flu shot
 −予防接種
enhance
 −増す
 −よくする
vaccine
 −ワクチン
exertion
 −激しい運動
 −骨折り
mental exertion
 −頭を使うこと
inoculation
 −植え付け
 −接種・予防接種・予防注射
immune
 −免疫
immune response
 −免疫反応
interleukin-6
 −インターロイキン6
in response to
 −〜に応えて
infection
 −感染・伝染
burns
 −火傷
trauma
 −外傷・精神的外傷

文法

The most likely mechanism is that ... :最も考えられる仕組みはthat以下

Young, Female and Stressed? Time for a Flu Shot
若い、女性、そしてストレス?予防接種の時
[March 7, 2006]
 A little stress before a flu shot may enhance the effectiveness of the vaccine, new research from Britain suggests.
 Scientists there found that both physical exercise and mental exertion immediately before an inoculation significantly increased the immune response in young women, but not in young men.
 The researchers are not certain why this happens, but it is clear that the effect was caused by the stress, and not by the inoculation itself.
 The most likely mechanism is that stress causes an increase in an immune protein called interleukin-6, which is also released in response to cancer, infections, burns and other trauma.
 予防接種の前の少しのストレスはワクチンの効果を高める、とイギリスの新しい研究が示唆している。
 科学者は若い女性において予防接種の直前の運動と思考が免疫反応が有意に増加させ、若い男性ではそれが見られなかったことを発見した。
 研究者はそれがなぜ生じたのか理由は定かではないが、その効果が予防接種そのものではなく、ストレスの影響であることは明らかであるとしている。
 最も考えられる仕組みはストレスがインターロイキン6と呼ばれる免疫タンパク質の増加を引き起こしているということである。インターロイキン6とは癌・感染・火傷や他の外傷への反応として放出されるものである。

admin[滝川の感想]
女性だけに効果があるなんてすごいです。男の人は女性の気持ちになって予防接種を受けてみたら効果が上がるかも。嫌な注射も男の人より効果があると思って受ければ、少しは気が楽になるかもしれませんね。

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 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.03.08 Wednesday comments(0) | trackbacks(3) | 

医療ミス:誤診は2割もある

[ 健康 ]

要約 今回は医療ミスについての記事です。誤診の割合は2割もあって、しかも1930年代から変わっていないそうです。

まずNew York Timesの原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文はNew York Timesのサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

Why Doctors So Often Get It Wrong
[February 22, 2006]
 ON a weekend day a few years ago, the parents of a 4-year-old boy from rural Georgia brought him to a children's hospital here in north Atlanta. The family had already been through a lot. Their son had been sick for months, with fevers that just would not go away.
 The doctors on weekend duty ordered blood tests, which showed that the boy had leukemia. There were a few things about his condition that didn't add up, like the light brown spots on the skin, but the doctors still scheduled a strong course of chemotherapy to start on Monday afternoon. Time, after all, was their enemy.
 With all the tools available to modern medicine ― the blood tests and M.R.I.'s and endoscopes ― you might think that misdiagnosis has become a rare thing. But you would be wrong. Studies of autopsies have shown that doctors seriously misdiagnose fatal illnesses about 20 percent of the time. So millions of patients are being treated for the wrong disease.
 As shocking as that is, the more astonishing fact may be that the rate has not really changed since the 1930's. "No improvement!" was how an article in the normally exclamation-free Journal of the American Medical Association summarized the situation.

記事に関係する用語

医療ミス
 −必要とされるべき十分な措置を行わなかったことで、死傷や身体的・心的損害が生じたこと
 −医療が高度になればなるほど、作業が複雑化し「うっかりミス」や「重大ミス」が起こりやすくなる
 −とくに大きな病院では医療従事者の人数も多く、多大な勤務交代や経験不足のためにミスを起こしやすくなる
 −病院が事実を公表しなかったり、説明が曖昧な場合もある
 −「最近の若い医者は患者を診ないで検査データばかり見て診断をつけようとする」
 −「日本では世間で考えれているほど医療レベルは高くない」という医師もいる

単語

leukemia
 −白血病
add up
 −つじつまが合う
 −納得がいく・了解できる
chemotherapy
 −化学療法
endoscope
 −内視鏡
misdiagnosis
 −誤診
autopsies
 −死体解剖
fatal illness
 −致死的な病気
astonishing
 −驚くべきことに

文法

since the 1930's
 −〜年代

Why Doctors So Often Get It Wrong
なぜ医者はそんなに誤診するのか
[February 22, 2006]
 ON a weekend day a few years ago, the parents of a 4-year-old boy from rural Georgia brought him to a children's hospital here in north Atlanta. The family had already been through a lot. Their son had been sick for months, with fevers that just would not go away.
 The doctors on weekend duty ordered blood tests, which showed that the boy had leukemia. There were a few things about his condition that didn't add up, like the light brown spots on the skin, but the doctors still scheduled a strong course of chemotherapy to start on Monday afternoon. Time, after all, was their enemy.
 With all the tools available to modern medicine ― the blood tests and M.R.I.'s and endoscopes ― you might think that misdiagnosis has become a rare thing. But you would be wrong. Studies of autopsies have shown that doctors seriously misdiagnose fatal illnesses about 20 percent of the time. So millions of patients are being treated for the wrong disease.
 As shocking as that is, the more astonishing fact may be that the rate has not really changed since the 1930's. "No improvement!" was how an article in the normally exclamation-free Journal of the American Medical Association summarized the situation.
 数年前のある週末、Georgiaの田舎から出てきた4歳の男の子の両親は、ここAtlanta北部の小児病院にその子供を連れてきた。その家族はすでに多くの病院を経てきた。彼らの息子は何ヶ月間も調子が悪く、ずっと熱を伴っていた。
 週末勤務であった医者は血液検査をするように言い、結果は白血病であることを示していた。その子供の病気には、皮膚に少し茶褐色の斑点があるというような、つじつまが合わない点がいくつか見られた。しかしその医者には月曜の午後に始める化学療法の強行日程の予定が入っていた。結局、彼らの敵は時間であった。
 現代医学で用いられる全ての手段(例えば血液検査・MRI・内視鏡)を使うようになり、あなたはおそらく誤診など稀なものになったと考えるだろう。しかしその考えは誤りである。死体解剖の研究は、医者が2割の確率で致死的な病気を誤診してしまっているということを示している。そのため何百万人という患者が間違った病気として扱われている。
 あきれることに、この誤診の割合は1930年代から変わっていないという驚くべき事実がある。通常感嘆符(「!」)を使うことのないアメリカ医学協会誌の記事が「全く改善なし!」という表現で現状をまとめている。

admin[滝川の感想]
大きい病院ほど、複雑で忙しくてすることが多いので、当然ミスは出てくると思います。もちろん日々大変な中で命を支えてくれている方がいて、医療が成り立っているのですが。でも医療ミスを隠そうとしたり、少しのミスが日常的になっていたらと思うと怖い気がします。

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2006.02.23 Thursday comments(0) | trackbacks(0) | 

イギリスの研究チームが朝食抜きダイエットの効果を検証

[ 健康 ]

要約 今回は朝食抜きダイエットについての記事です。イギリスの研究チームの研究結果などが紹介されています。

まずNew York Timesの原文、次に用語解説と単語・文法、そして最後に原文付きで日本語訳を掲載しています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文はNew York Timesのサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

The Claim: Skipping Breakfast Can Affect Your Mood and Energy Levels During the Day
[February 21, 2006]
 Despite what parents and doctors have long recommended, many Americans begin their days with little more than a cup of tea or coffee, and in some cases with nothing at all.
 That may seem like a good way to save time or money, but a morning without breakfast will probably cost you in other ways.
 In one study, published in the journal Physiological Behavior in 1999, a team of British researchers had 144 healthy adults fast overnight and then separate into several groups in the morning.
 One group was allowed to eat a moderate breakfast, another ate nothing and a third had only coffee. The subjects were then monitored over several hours.
 Those that ate nothing, the study found, did the worst on memory tests and had the highest levels of fatigue at noon, four hours after they awoke.

記事に関係する用語

朝食抜きダイエット
 −朝食を抜けばその分の摂取カロリーが減る
 −朝食は約400キロカロリー
 −夕食やお酒も制限することなく無理せずやせられる
 −朝食を毎日ぬくことで、多くの人は1カ月で2〜3キロ、体重が減っている

単語

little more than
 −〜そこそこ
a number of
 −多くの
 −一連の
solid meal
 −食べ応えのある食事
slight
 −軽視・侮辱
detectable
 −発見できる・探知できる
fast
 −断食する
overnight
 −夜間・夜通し
 −株
be allowed to
 −〜することを許される
moderate
 −穏やかな・適度の
monitor
 −監視・観察する
meanwhile
 −それまでの間
 −その一方で
slightly
 −わずかに

文法

suffered no fatigue
 −did not sufferの強調

The Claim: Skipping Breakfast Can Affect Your Mood and Energy Levels During the Day
朝食を抜くことは1日のあなたの気分と活動力のレベルに影響を与える可能性がある
[February 21, 2006]
 Despite what parents and doctors have long recommended, many Americans begin their days with little more than a cup of tea or coffee, and in some cases with nothing at all.
 That may seem like a good way to save time or money, but a morning without breakfast will probably cost you in other ways.
 In one study, published in the journal Physiological Behavior in 1999, a team of British researchers had 144 healthy adults fast overnight and then separate into several groups in the morning.
 One group was allowed to eat a moderate breakfast, another ate nothing and a third had only coffee. The subjects were then monitored over several hours.
 Those that ate nothing, the study found, did the worst on memory tests and had the highest levels of fatigue at noon, four hours after they awoke.
 両親や医者が長い間薦めてきたにもかかわらず、多くのアメリカ人は1杯の紅茶もしくはコーヒーそこそこ、あるいは場合によっては全く何も食べずに1日を始めている。
 この方法は時間とお金を節約するよい方法であると思われるが、食事抜きの朝は他の面で犠牲が出るかもしれない。
 何年もの間、一連の研究が調査を行い、ほとんどの研究が同じ結論に至っている。しっかりとした朝食をとらずに1日を始めると、気分・記憶・活動力にわずかではあるが、しかしわかるくらいの影響がある傾向が見られる。
 1999年にPhysiological Behaviorに発表されたある研究では、イギリスの研究チームが144名の健康な大人を1晩絶食させ、次の朝に複数のグループに分けた。
 1つ目のグループは適度の食事をとることを許され、2つ目のグループは何も食べず、最後のグループはコーヒーを飲むことだけを許された。その後、被験者は数時間に渡って観察された。
 研究が発見したことでは、何も食べないグループは記憶テストで最も悪い成績を示し、起床から数時間後の正午で疲労レベルが最高であった。
 その一方で、コーヒーだけのグループは疲労で苦しむことはなかったが、しっかり食べるグループに比べて心的技能テストがわずかに低い成績であった。

admin[滝川の感想]
朝食抜きダイエットは頭がボーっとしたりするようです。でもやせれるなら多少のことはいいんじゃないかなと思ったりもします・・・。

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 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.02.22 Wednesday comments(4) | trackbacks(3) | 

女性にとっての糖尿病のリスク

[ 健康 ]

要約 今回は糖尿病と女性の関係についての記事です。糖尿病が大きく増加しているようです。

まずNew York Timesの原文、次に用語解説と単語・文法、そして最後に原文付きで日本語訳を掲載しています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文はNew York Timesのサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

Diabetes Is Seen as a Rising Risk in Mothers-to-Be
[February 18, 2006]
 It has long been something of a quirk in the grim universe of diabetes: a small number of pregnant women would become temporarily diabetic. With proper care, the consequences were often thought to be mild. The babies were usually healthy. And the condition would vanish after the delivery, like a cough or a headache.
 But, not unlike the wider expansion of diabetes, this disorder is now growing, and indications are that it is growing fast. In New York, so-called gestational diabetes has risen by nearly 50 percent in about 10 years.

記事に出てくる用語

糖尿病
 −ブドウ糖がエネルギーを必要としている細胞の中に運ばれなくなって血液のなかにあふれてしまう
 −血液中のブドウ糖の量(血糖値)をもとに診断する
 −病名の「糖尿」が問題なのではなく「高血糖」が問題
 −尿に糖が出るのは糖尿病がかなり進行している
 −典型的な症状は口渇、多飲、多尿、体重減少など
 −ただし大多数の症例でほとんど無症状

単語

quirk
 −奇行
 −思いがけない行動
 −急な方向転換
 −言い逃れ
grim
 −気味の悪い
 −厳しい
universe
 −宇宙
 −万物
 −分野
diabetes
 −糖尿病
pregnant
 −妊娠している
temporarily
 −一時的に
diabetic
 −糖尿病患者
proper
 −適切な
consequence
 −(ある行動を選択したために導かれた)結果・成り行き・因果関係
vanish
 −消えてなくなる
delivery
 −配達
 −出産
not unlike
 −〜とたいして違わない
indications are that
 −〜となりそうな気配である
gestational diabetes
 −妊娠性糖尿病

文法

this disorder is now growing
 −現在進行形

Diabetes Is Seen as a Rising Risk in Mothers-to-Be
[February 18, 2006]
 It has long been something of a quirk in the grim universe of diabetes: a small number of pregnant women would become temporarily diabetic. With proper care, the consequences were often thought to be mild. The babies were usually healthy. And the condition would vanish after the delivery, like a cough or a headache.
 But, not unlike the wider expansion of diabetes, this disorder is now growing, and indications are that it is growing fast. In New York, so-called gestational diabetes has risen by nearly 50 percent in about 10 years.
 糖尿病の分野では長い間不思議に思われていたことがある:少数の妊娠した女性が一時的に糖尿病になることである。 適切なケアをすれば、穏やかなものとなると多くの場合考えられており、赤ちゃんも普通は健康である。 また出産後、風邪や頭痛のように症状は消えてしまう。
 しかし糖尿病という病気がより広範に拡大するのと同じく、この病気は現在拡大しているところであり、それは早く進みそうである。 ニューヨークでは、いわゆる妊娠性糖尿病は約10年の間で50%増加してきている。

admin[滝川の感想]
糖尿病ってよくテレビで紹介されてますね。あるある大辞典なんかで。テレビあれだけよく特集されているということはやっぱり心配な人が多いんでしょうか。まだ実感のない病気ですが、太ったりしているとよくないんだとか。妊娠したら一時的に糖尿病になったりするんですね。不思議。

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2006.02.19 Sunday comments(0) | trackbacks(5) | 

カルシウムサプリの効果を否定する研究結果

[ 健康 ]

要約 今回はカルシウムサプリメントについての記事です。効果がないという研究結果が出たようです。

まずNew York Timesの原文、次に用語解説と単語・文法、そして最後に原文付きで日本語訳を掲載しています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文はNew York Timesのサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

Big Study Finds No Clear Benefit of Calcium Pills
  A large, seven-year study of healthy women over 50 found no broad benefit from calcium and vitamin D supplements in preventing broken bones, despite widespread endorsement by doctors for the supplements.

記事に出てくる用語

カルシウム
 −骨と歯をつくるために必要なミネラル
 −単独で摂るよりも、ビタミンDやマグネシウムを併せてとると効果的
 −成人1日あたりの目標量 男性:600〜650mg 女性:600mg
 −不足の状態が続くと骨粗鬆症の可能性も
 −女性は閉経後に骨粗鬆症の発症率が急上昇する

単語

broad
 −広大な
 −明白な
benefit from
 −〜から恩恵を受ける
prevent
 −(未然に)防ぐ
despite
 −〜にもかかわらず
endorsement
 −承認・支持・保証・推薦

文法

found no broad benefit
 −did not find broad benefitよりも強調している

Big Study Finds No Clear Benefit of Calcium Pills
  A large, seven-year study of healthy women over 50 found no broad benefit from calcium and vitamin D supplements in preventing broken bones, despite widespread endorsement by doctors for the supplements.
 健康な50歳以上の女性を対象とした大規模な7年にわたる研究の結果は、 医者が保証する栄養補助食品として広く知られているにもかかわらず、 カルシウムとビタミンDのサプリメントが骨折の予防に明白な効果はないというものであった。

admin[滝川の感想]
むむ、カルシウムは効果がないのか・・・。でもサプリメント飲むと調子よくなったりもしますし。お医者さんが薦めるのは経験的に効果があると知っているからという気もします。実際はどっちが正しいんでしょうか。

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 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.02.17 Friday comments(0) | trackbacks(3) | 
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