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 このBLOGの人気記事トップ5

  1. [2006/03/06] ペットが鳥インフルエンザに感染?:ドイツで規制
  2. [2006/02/23] 医療ミス:誤診は2割もある
  3. [2006/02/21] 日本の個人投資:3000万円儲けた主婦
  4. [2006/02/24] 再び鳥インフルエンザ感染:フランスでショック広がる
  5. [2006/02/26] 鳥インフルエンザ流行なら政府をあてにしてはいけない:アメリカ連邦政府通告

 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.03.16 Thursday - | - | 

WBC米人審判の判定を米新聞はどう報じたか

要約 今回はワールド・ベースボール・クラシックについての記事です。日本対アメリカの試合でアメリカに有利な判定が出たようです。アメリカの新聞の反応はどうでしょうか。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。最後に記事に関連するリンク集があります。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

To Japanese, California Scheming; to U.S., a Good Call
[March 13, 2006 - New York Times]
 The World Baseball Classic, an event designed to promote good will among ballplaying countries everywhere, had its first international incident on the field Sunday.
 The scene unfolded like something from baseball's growing file of worst nightmares. An American umpire made a disputed call that helped the United States beat Japan, 4-3, in front of a pro-American crowd of 32,896 at Angels Stadium. If baseball did not have enough questions to answer about performance-enhancing drugs, now it will inevitably hear charges of favoritism.
 Replays showed that Nishioka left at about the same time Winn caught the ball, but even if he were a split-second early, it is unusual for a runner to be called out in such a situation.[...]

記事に関係する用語

World Baseball Classic
 −ワールド・ベースボール・クラシック
 −各ブロックで1次リーグを行い、上位2カ国が2次リーグに進出、準決勝、決勝
 −全試合DH制
 −投球数は1次リーグが65球、2次リーグが80球、準決勝と決勝は95球まで

タッチアップ
 −和製英語であり、英語ではTag upという
 −野手の飛球の捕球後、元いた塁に触れ直して、再び次の塁に進塁する行為
 −自らがアウトになる代わりに、タッチアップによって三塁走者を本塁に迎え入れるために打つ外野への飛球のことを、犠牲フライという

単語

promote
 −進める・進展させる
 −助成する
 −販売促進する
 −昇進させる
good will
 −親善・友好
 −快諾
incident
 −偶発的事件
unfolde
 −展開する・姿を現す
 −開く・広げる
 −考えを表す
nightmare
 −悪夢・恐怖
umpire
 −審判員・アンパイア
 −仲裁人・裁定者
call
 −審判の判定・決定
disputed
 −争点となっている・紛争中の
pro-American
 −アメリカ支持の
performance-enhancing
 −効果が高められた薬・運動能力向上薬
inevitably
 −必然的に・不可避的に
hear charges of
 −〜の告発について審問する
favoritism
 −偏愛・えこひいき
split-second
 −秒刻みの・ほんの一瞬の
egregiously
 −言語道断に・甚だしく無礼に・極悪に
grant
 −許可する・承諾する
 −仮に認める

文法

helped the United States (to) beat Japan:AがBするのを助ける(toの省略)

To Japanese, California Scheming; to U.S., a Good Call
日本人にとってはカリフォルニアの悪巧み;アメリカにとってはよい判定
[March 13, 2006 - New York Times]
 The World Baseball Classic, an event designed to promote good will among ballplaying countries everywhere, had its first international incident on the field Sunday.
 The scene unfolded like something from baseball's growing file of worst nightmares. An American umpire made a disputed call that helped the United States beat Japan, 4-3, in front of a pro-American crowd of 32,896 at Angels Stadium. If baseball did not have enough questions to answer about performance-enhancing drugs, now it will inevitably hear charges of favoritism.
 Replays showed that Nishioka left at about the same time Winn caught the ball, but even if he were a split-second early, it is unusual for a runner to be called out in such a situation.[...]
 野球が行われている全ての国の親善を促進させることを目的とするイベントである、ワールド・ベースボール・クラシックは日曜、そのグランドで最初の国際的な事件が起きた。
 その場面は増大する最低の悪夢の野球ファイルからのひとつであるかのように起きた。あるアメリカの審判員はAngels Stadiumで32,896人のアメリカびいきの観衆の前で、4対3というアメリカが日本を打ち負かすのに一役買うことになった、争点となっている判定を下した。もし野球が運動能力向上薬について答えることに十分な疑問を持たないのであれば、必然的にえこひいきの告発について審問することになろう。
 リプレーでは西岡が塁を離れるはWinnがボールをキャッチのとほとんど同時であることを示した。しかし、もし彼がわずかに早かったとしても、今回のような状況でアウトとされることは異例のことである。

admin[滝川の感想]
審判がアメリカ人ばかりだったり、メジャーの審判ではなかったという報道がされています。ただし記事には、審判はメジャーのスタッフではないがメジャーの経験が十分にあると書いてありました。それはそれで、ちゃんと経験のある審判ということになり余計に問題がある気もします。何にしても勝てた試合を、しかもアメリカの試合で逃したというのは後味が悪いですね・・・。

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 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.03.14 Tuesday comments(0) | trackbacks(0) | 

プルシェンコ、フィギュアスケートで金

要約 今回はフィギュアスケート男子シングルについての記事です。高橋君の8位は残念でした。

まずNew York Timesの原文、次に用語解説と単語・文法、そして最後に原文付きで日本語訳を掲載しています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文はNew York Timesのサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

Yevgeny Plushenko Takes the Gold for Figure Skating
  Just as American figure skater Johnny Weir and seemingly the rest the world predicted, Russia's Yevgeny Plushenko won the gold medal in men's figure skating on Thursday night.
 アメリカのフィギュアスケート選手ジョニー・ウェアや見たところ世界中が予想した通り、ロシアのエフゲニー・プルシェンコが火曜夜、男子フィギュアスケートで金メダルを勝ち取った。

記事に出てくる用語

フィギュアスケート
 −フィギュアスケートの国際連盟ISUでは50種類以上のジャンプが規定されている
 −大技は体力の関係でプログラムの最初にやることが多い
Yevgeny Plushenko
 −エフゲニー・プルシェンコ
 −ロシア
 −身長180cm
 −4歳でスケートを始める
Johnny Weir
 −ジョニー・ウェア
 −アメリカ
 −身長172cm
 −12歳でスケートを始める
 −最近の成績:2005年全米選手権1位、世界選手(モスクワ)4位、世界選手権(ドルトムント)5位

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単語

seemingly
 −見たところ
 −外見的には

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 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.02.17 Friday comments(0) | trackbacks(1) | 
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