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  1. [2006/03/06] ペットが鳥インフルエンザに感染?:ドイツで規制
  2. [2006/02/23] 医療ミス:誤診は2割もある
  3. [2006/02/21] 日本の個人投資:3000万円儲けた主婦
  4. [2006/02/24] 再び鳥インフルエンザ感染:フランスでショック広がる
  5. [2006/02/26] 鳥インフルエンザ流行なら政府をあてにしてはいけない:アメリカ連邦政府通告

 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.03.16 Thursday - | - | 

鳥インフルエンザがネコ以外にも感染拡大

要約 今回は鳥インフルエンザについての記事です。複数の哺乳類に感染が広がっているようです。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。最後に記事に関連するリンク集があります。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

Bird Flu Found in Stone Marten in Germany
[March 10, 2006 - Washington Post]
 A weasel-like animal called a stone marten was infected with the deadly bird flu virus, marking the disease's spread to another mammal species, a German laboratory said Thursday.
 The sickly animal was found on the north German island of Ruegen, where three cats and dozens of wild birds have been infected with the disease, the agriculture ministry of the state of Mecklenburg-Western Pomerania said.[...]
 Scientists noted that cats and martens eat similar prey. Wild cats in Asia have tested positive for the disease, and cats in Austria have as well.

記事に関係する用語

鳥インフルエンザ
 −鳥類がインフルエンザウイルスに感染して起こる病気
 −鳥インフルエンザウイルスの中には鶏などを死亡させる強毒な株がある
 −その感染による病気を高病原性鳥インフルエンザと呼んでいる
 −これまで鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染したという事例の報告はない
 −人から人にうつったことが確認された例はない
 −2004年の日本の発生例では約27万羽の鶏が死亡または処分された

marten
 −テン
 −ネコ目イタチ科
 −森林、樹木があれば人家周辺にも見られる
 −単独で生活し、平均70haほどの排他的な行動圏を持つ(ツシマテン)

Mecklenburg-Western Pomerania
 −メクレンブルク=フォアポンメルン州
 −Mecklenburg-Vorpommern(ドイツ語表記)
 −ドイツでは最も人口密度が低い州
 −バルト海に浮かぶ島にある海岸、及び州内の数多くの湖に毎年多くの観光客が訪れる

単語

marten
 −テン
stone marten
 −ブナテン
weasel
 −イタチ
 −ずるい人・密告者
sickly
 −病弱な
 −弱々しい
 −哀れな
Ruegen
 −リューゲン
Mecklenburg-Western Pomerania
 −Mecklenburg-Vorpommern(ドイツ語表記)
 −メクレンブルク=フォアポンメルン州
prey
 −犠牲・被害者・餌
positive for
 −〜に陽性の・確信的な・肯定的の

文法

(今回はありません)

Bird Flu Found in Stone Marten in Germany
ドイツ、ブナテンで鳥インフルエンザウイルス見つかる
[March 10, 2006 - Washington Post]
 A weasel-like animal called a stone marten was infected with the deadly bird flu virus, marking the disease's spread to another mammal species, a German laboratory said Thursday.
 The sickly animal was found on the north German island of Ruegen, where three cats and dozens of wild birds have been infected with the disease, the agriculture ministry of the state of Mecklenburg-Western Pomerania said.[...]
 Scientists noted that cats and martens eat similar prey. Wild cats in Asia have tested positive for the disease, and cats in Austria have as well.
 火曜、ブナテンと呼ばれるイタチに似た動物が、他の哺乳類に感染の拡大を見せている深刻な鳥インフルエンザウイルスに感染していたと、ドイツの研究所が述べた。
 その哀れな動物は、3匹のネコと数ダースの野鳥の感染が確認されているドイツ北部のリューゲン島で見つかった、とメクレンブルク=フォアポンメルン州の農業省が述べた。
 科学者はネコとテンが同じ餌を食べていることに注目した。アジアの野鳥は鳥インフルエンザに陽性の試験結果が出ており、オーストリアのネコも同様の結果が出ている。

admin[滝川の感想]
鳥から他の哺乳類にどんどん拡大しているようです。動物からヒトには感染が確認されていますが、ヒトからヒトが出ていません。もしそれが確認された場合、現在感染が確認されている動物は一斉に隔離されたり、捕獲されたりするのでしょうか。

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  5. [2006/02/26] 鳥インフルエンザ流行なら政府をあてにしてはいけない:アメリカ連邦政府通告

 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.03.13 Monday comments(0) | trackbacks(1) | 

鳥インフルエンザに必要なのはタミフルだけではない:足りない医療機器

要約 今回は鳥インフルエンザについての記事です。ヒトに流行した場合に必要な機器が足りていないようです。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。最後に記事に関連するリンク集があります。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

Hospitals Short on Ventilators if Bird Flu Hits
[March 12, 2006 - New York Times]
 No one knows whether an avian flu virus that is racing around the world might mutate into a strain that could cause a human pandemic, or whether such a pandemic would cause widespread illness in the United States. But if it did, public health experts and officials agree on one thing: the nation's hospitals would not have enough ventilators, the machines that pump oxygen into sick patients' lungs.
 Right now, there are 105,000 ventilators, and even during a regular flu season, about 100,000 are in use. In a worst-case human pandemic, according to the national preparedness plan issued by President Bush in November, the country would need as many as 742,500.

記事に関係する用語

鳥インフルエンザ
 −鳥類がインフルエンザウイルスに感染して起こる病気
 −鳥インフルエンザウイルスの中には鶏などを死亡させる強毒な株がある
 −その感染による病気を高病原性鳥インフルエンザと呼んでいる
 −これまで鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染したという事例の報告はない
 −人から人にうつったことが確認された例はない
 −2004年の日本の発生例では約27万羽の鶏が死亡または処分された

単語

be short on
 −〜に不足している
race
 −競争する
 −大急ぎで走っていく
mutate into
 −〜に変異する
strain
 −緊張
 −損傷
 −負担
 −歪み
pandemic
 −流行病
widespread
 −広範囲に及ぶ
public health
 −公衆衛生
officials
 −担当官・当局・関係筋
ventilator
 −通風孔・換気装置
 −人工呼吸器・酸素吸入器
oxygen
 −酸素
lung
 −肺
preparedness
 −準備
as many as
 −〜するだけの数のもの・〜だけ・〜と同数・〜もの数の
lung
 −肺

文法

(今回はありません)

Hospitals Short on Ventilators if Bird Flu Hits
鳥インフルエンザ流行なら、病院は人工呼吸器が不足
[March 12, 2006 - New York Times]
 No one knows whether an avian flu virus that is racing around the world might mutate into a strain that could cause a human pandemic, or whether such a pandemic would cause widespread illness in the United States. But if it did, public health experts and officials agree on one thing: the nation's hospitals would not have enough ventilators, the machines that pump oxygen into sick patients' lungs.
 Right now, there are 105,000 ventilators, and even during a regular flu season, about 100,000 are in use. In a worst-case human pandemic, according to the national preparedness plan issued by President Bush in November, the country would need as many as 742,500.
 世界中を駆け回っている鳥インフルエンザがヒトに流行する原因となるのか、またはそのような流行病がアメリカで広範囲に及ぶのかについて知っているものはいない。しかし、もしそうなったとき、公衆衛生の専門家や当局はひとつのことに意見が一致している:国の病院は患者の肺に酸素を送る人工呼吸器を十分に持っていない。
 現在のところ、105,000の人工呼吸器があり、普通のインフルエンザの時期においてでさえも約100,000の機器が使用されている。9月にブッシュ大統領によって発表された国の準備計画によると、ヒトへの流行で最も最悪の場合、742,500もの機器が必要とされる。

admin[滝川の感想]
アメリカでそんなに足りていないとなると、日本の準備状況はどうなのでしょうか。テレビや新聞で鳥インフルエンザの流行はあまり伝えられていないと感じますが、準備は進んでいるのでしょうか。タミフルの備蓄率などは、まだ一般に情報が出てきていると思うのですが、人工呼吸器のような鳥インフルエンザの流行時に使う医療機器の準備についても知らせてもらいたいところです。

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関連リンク集

厚生労働省:鳥インフルエンザに関する情報
厚生労働省の取組状況や各国の発生状況があります

農林水産省:鳥インフルエンザに関する情報
Q&Aや正しい知識についての情報があります

Google News:鳥インフルエンザ
最新のニュースが掲載されます

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 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.03.12 Sunday comments(0) | trackbacks(16) | 

ペットが鳥インフルエンザに感染?:ドイツで規制

要約 今回は鳥インフルエンザについての記事です。鳥以外の動物に感染が出てきたことでペットに規制がかかったようです。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

Bird Flu Fears and New Rules Rattle German Pet Lovers
[March 5, 2006]
 Germany, March 2 ― Hannelore Kirchenmaier burst into the animal shelter here on Thursday, desperate for advice after a chain of events turned the town's household pets into objects of angst.
 First, a stray cat died of bird flu on the German island of Ru"gen in the Baltic Sea. Before long German authorities decreed that all cats had to be kept indoors throughout areas where infected wild birds had been found, including Singen. They also said dogs should stay on leashes when outside.

記事に関係する用語

鳥インフルエンザ
 −鳥類がインフルエンザウイルスに感染して起こる病気
 −鳥インフルエンザウイルスの中には鶏などを死亡させる強毒な株がある
 −その感染による病気を高病原性鳥インフルエンザと呼んでいる
 −これまで鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染したという事例の報告はない
 −人から人にうつったことが確認された例はない
 −2004年の日本の発生例では約27万羽の鶏が死亡または処分された

単語

rattle
 −ガタガタ走る・いう・鳴る
 −慌てさせる・混乱させる
burst into
 −勢いよく〜に飛び込む
 −突然〜し始める
desperate
 −絶望的な・自暴自棄の
 −参加させる
desperate for
 −〜を切望する
chain of events
 −一連の出来事
angst
 −不安・苦悩・恐怖
Baltic Sea
 −バルト海
before long
 −まもなく・やがて
authority
 −権威
 −[複数形で]当局
decree
 −命じる・宣言する
throughout
 −〜の至るところに
leashe
 −動物をつなぐ綱・鎖
 −拘束
Baltic Sea
 −バルト海
Baltic Sea
 −バルト海
Baltic Sea
 −バルト海

文法

(今回はありません)

Bird Flu Fears and New Rules Rattle German Pet Lovers
鳥インフルエンザと新しい規則がドイツにペット愛好者を混乱させる [March 5, 2006]
 Germany, March 2 ― Hannelore Kirchenmaier burst into the animal shelter here on Thursday, desperate for advice after a chain of events turned the town's household pets into objects of angst.
 First, a stray cat died of bird flu on the German island of Ru"gen in the Baltic Sea. Before long German authorities decreed that all cats had to be kept indoors throughout areas where infected wld birds had been found, including Singen. They also said dogs should stay on leashes when outside.
 Hannelore Kirchenmaierは火曜、街の家のペットを恐怖の対象に変えてしまった一連の出来事の後、助言を求めて動物保護施設に飛び込んだ。
 まず、バルト海にあるドイツのisland of Rugenでノラ猫が鳥インフルエンザで死んだ。まもなく当局はSingenを含む感染した鳥が発見された全ての地域で猫を屋内にいさせるよう命じた。また犬に対しても外では綱につながれているよう命じた。

admin[滝川の感想]
日本では鳥以外の動物に感染が広がっていることはあまり報道されていないような気がします。無用な混乱はいけませんが、予備の知識としてペットに感染したら、どのような症状が出るのかとか、この症状は感染ではないとか、そういう情報がほしいところです。

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 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.03.06 Monday comments(3) | trackbacks(1) | 

鳥インフルエンザの感染拡大に科学は追いつけないのか

要約 今回は鳥インフルエンザについての記事です。まだまだ鳥インフルエンザについてわかっていないことがたくさんあるようです。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

鳥インフルエンザ Recent Spread of Bird Flu Confounds Experts
[March 6, 2006]
 Italy ― As new outbreaks of bird flu have peppered Europe and Africa in recent weeks, experts are realizing that they still have much to learn about how migrating birds spread the A(H5N1) virus, leaving the continents vulnerable to unexpected outbreaks.
 After new scientific research published in February clarified the role of wild birds in spreading the disease from its original territory in southern China, the virus promptly moved into dozens of locations in Europe and Africa, following no apparent pattern and upsetting many scientific assumptions about the virus and its course around the world. In fact, knowledge of how the virus is spreading in Europe and Africa is so rudimentary that experts say there is no way of predicting where it will strike next, although they are now certain that it will, again and again.

記事に関係する用語

鳥インフルエンザ
 −鳥類がインフルエンザウイルスに感染して起こる病気
 −鳥インフルエンザウイルスの中には鶏などを死亡させる強毒な株がある
 −その感染による病気を高病原性鳥インフルエンザと呼んでいる
 −これまで鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染したという事例の報告はない
 −人から人にうつったことが確認された例はない
 −2004年の日本の発生例では約27万羽の鶏が死亡または処分された

単語

confound
 −困惑させる
outbreak
 −突発・発生
pepper
 −胡椒をかける・ピリっとさせる
 −引き締める
vulnerable
 −脆弱な
 −攻撃されやすい
 −弱い
promptly
 −即座に

文法

(今回はありません)

鳥インフルエンザ Recent Spread of Bird Flu Confounds Experts
[March 6, 2006]
 Italy ― As new outbreaks of bird flu have peppered Europe and Africa in recent weeks, experts are realizing that they still have much to learn about how migrating birds spread the A(H5N1) virus, leaving the continents vulnerable to unexpected outbreaks.
 After new scientific research published in February clarified the role of wild birds in spreading the disease from its original territory in southern China, the virus promptly moved into dozens of locations in Europe and Africa [...]
 ここ数週間、鳥インフルエンザがヨーロッパとアフリカを緊張させたのと同様、専門家たちは予期せぬ感染の発生に弱い渡り鳥がどのようにH5N1ウイルスを蔓延させるかについて、未だに多くを学ばなくてはならないことを認識している。
 新たな科学的研究が中国南部の元の地域から始まった病気の拡大における野鳥の役割を明らかにした後、即座にヨーロッパとアフリカの数十箇所の地域に拡大した。

admin[滝川の感想]
研究している間に事態は悪くなってしまうので、この先どうなるのか心配です。世界が協力して鳥インフルエンザの研究が行われたりしないのでしょうか。それとも知らないだけで、協力体制はずいぶん進んでいたりするのでしょうか。研究の発展の速度よりも、鳥が空を飛ぶ方が早いですし、この先何かよい発見があればよいのですが。

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 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.03.02 Thursday comments(0) | trackbacks(1) | 

鳥インフルエンザウイルスが水道水に?:エジプトでパニック

要約 今回は鳥インフルエンザについての記事です。エジプトでパニックが起きたようです。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

Spooked by Bird Flu, Egyptians Hoard Water
[February 26, 2006]
 Of all the panicky ways that people worldwide have sought protection from bird flu, perhaps the most striking took root among Egyptians last week. Via e-mail and through advice dispensed on crowded city streets, word went out: Don't drink the water.
 Farmers, including the rooftop poultry breeders that are a Cairo fixture, had begun to dump stricken, dead chickens into the Nile River, the source of drinking water for millions of Egyptians, newspapers and satellite television reported. Taps were suddenly turned off and people rushed to stores to buy bottled water.

記事に関係する用語

鳥インフルエンザ
 −鳥類がインフルエンザウイルスに感染して起こる病気
 −鳥インフルエンザウイルスの中には鶏などを死亡させる強毒な株がある
 −その感染による病気を高病原性鳥インフルエンザと呼んでいる
 −これまで鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染したという事例の報告はない
 −人から人にうつったことが確認された例はない
 −2004年の日本の発生例では約27万羽の鶏が死亡または処分された

単語

sought
 −seekの過去形
spook
 −怖がらせる・驚かせる
hoard
 −貯蔵する・買いだめする
protection
 −保護・予防
striking
 −打つ・打撃の
 −印象的な・人目を引く・目覚しい・著しい
via
 −〜を経由で・〜を通って
dispense
 −免ずる
 −施す
 −施行する
 −販売する
rooftop
 −屋根
poultry breeder
 −養鶏家
Cairo
 −カイロ(エジプトの首都)
fixture
 −固定されたもの
 −定番
 −常連
dump
 −ドサっと落ちる
 −放出する・投げ捨てる
 −取り除く
 −首にする
stricken
 −災害や病気に見舞われた
tap
 −軽く打つこと
 −飲み口・蛇口

文法

warned communities yesterday not to count on federal agencies
 −warn toの否定

Spooked by Bird Flu, Egyptians Hoard Water
鳥インフルエンザに驚く、エジプトで水の買いだめ
[February 26, 2006]
 Of all the panicky ways that people worldwide have sought protection from bird flu, perhaps the most striking took root among Egyptians last week. Via e-mail and through advice dispensed on crowded city streets, word went out: Don't drink the water.
 Farmers, including the rooftop poultry breeders that are a Cairo fixture, had begun to dump stricken, dead chickens into the Nile River, the source of drinking water for millions of Egyptians, newspapers and satellite television reported. Taps were suddenly turned off and people rushed to stores to buy bottled water.
 世界中の人々がインフルエンザを混乱状態で予防しようとした全ての方法の中で、おそらく最も著しいことが先週エジプト人の間に広まった。Eメールや混雑した街の通りで行われた忠告を通して「水を飲むな」という言葉が伝わった。
 カイロでよく見られる屋根の養鶏家を含めて、養鶏家たちが病に見舞われて死んだニワトリを数百万人のエジプト人が飲み水の源としているナイル川に捨て始めた、と新聞や衛星放送のテレビが伝えた。蛇口は突如閉められ、人々はペットボトル入りの水を買いに店に殺到した。

admin[滝川の感想]
エジプトで鳥インフルエンザが発生してパニックが起きたようです。もし日本でも水道に入っているかもしれない、ということになったら同じようなことが起きるのではないでしょうか。こういうことが事前に報道されていれば、みんな冷静になれると思うんですが。日本ではあまり聞かない気がします。

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 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.02.27 Monday comments(0) | trackbacks(47) | 

鳥インフルエンザ流行なら政府をあてにしてはいけない:アメリカ連邦政府通告

要約 今回は鳥インフルエンザについての記事です。アメリカ連邦政府は各地域に対して連邦政府に頼りっきりにならないように通告を出したようです。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

Prepare for Pandemic, Localities Are Warned
[February 25, 2006]
 Citing lessons learned from Hurricane Katrina, Health and Human Services Secretary Mike Leavitt warned communities yesterday not to count on federal agencies to save them if a flu pandemic strikes.
 "Any community that fails to prepare with the expectation that the federal government will come to the rescue will be tragically wrong," Leavitt told an audience at the Maryland Pandemic Influenza Summit in Linthicum.

記事に関係する用語

鳥インフルエンザ
 −鳥類がインフルエンザウイルスに感染して起こる病気
 −鳥インフルエンザウイルスの中には鶏などを死亡させる強毒な株がある
 −その感染による病気を高病原性鳥インフルエンザと呼んでいる
 −これまで鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染したという事例の報告はない
 −人から人にうつったことが確認された例はない
 −2004年の日本の発生例では約27万羽の鶏が死亡または処分された

単語

pandemic
 −流行病
locality
 −場所・地方・付近・局在性
Health and Human Services Secretary
 −保健社会福祉省
community
 −地域
 −群集
 −類似性
count on
 −頼りにする・あてにする
federal
 −中央政府の
agency
 −代理店
 −機関
fail to
 −〜しない・しそこなう
expectation
 −予想・期待
with the expectation that
 −〜という見込みで
Linthicum
 −リンシカム(メリーランド州)

文法

warned communities yesterday not to count on federal agencies
 −warn toの否定

Prepare for Pandemic, Localities Are Warned
流行病に備えよ、各地域警告される
[February 25, 2006]
 Citing lessons learned from Hurricane Katrina, Health and Human Services Secretary Mike Leavitt warned communities yesterday not to count on federal agencies to save them if a flu pandemic strikes.
 "Any community that fails to prepare with the expectation that the federal government will come to the rescue will be tragically wrong," Leavitt told an audience at the Maryland Pandemic Influenza Summit in Linthicum.
 ハリケーンカトリーナの教訓を引き合いに出しながら、昨日、保健社会福祉省のMike Leavit氏は各地域に対し、もし鳥インフルエンザの流行病が起こった場合、連邦政府機関に救ってもらうことをあてにしないように通告した。
 「連邦政府が救済するようになると期待して備えをしない地域は悲劇的に悪いことになるであろう」とLeavitt氏はリンシカムで行われたMaryland Pandemic Influenza Summitにおいて語った。

admin[滝川の感想]
アメリカ政府の対応は厳しいようです。でも事前に準備できることはしっかりしておくようにという指示は逆に安心できます。でも本当に準備するかどうかは別かもしれません。対策について日本はどうしているか、あまり聞かないんですがどうなんでしょうか。オリンピックとライブドアメール問題はよくニュースで聞くのですが。

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  1. [2006/03/06] ペットが鳥インフルエンザに感染?:ドイツで規制
  2. [2006/02/23] 医療ミス:誤診は2割もある
  3. [2006/02/21] 日本の個人投資:3000万円儲けた主婦
  4. [2006/02/24] 再び鳥インフルエンザ感染:フランスでショック広がる
  5. [2006/02/26] 鳥インフルエンザ流行なら政府をあてにしてはいけない:アメリカ連邦政府通告

 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.02.26 Sunday comments(1) | trackbacks(0) | 

再び鳥インフルエンザ感染:フランスでショック広がる

要約 今回は鳥インフルエンザについての記事です。フランスにとってニワトリは重要な存在なのだそうで、再び見つかった感染で国内にショックが広がっているようです。

まずNew York Timesの原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文はNew York Timesのサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

In the Land of Coq au Vin, Soul-Searching Over Bird Flu
[February 24, 2006]
 For the French, a bird is more than a bird.
 The rooster has been the national emblem since ancient Gallic times and adorns official seals, church steeples, the garden gate of E'lyse'e Palace, even the uniforms of the national soccer team.
 [...]
 So when a wild duck was found dead, infected with the avian flu virus, in a small lake in eastern France last week, it set off a national panic, a potential health and economic calamity and an identity crisis as well. The fears were stoked again on Thursday with reports of a second infected duck in the same area ― the department of Ain ― and, even more ominously, the possible spread of the virus to turkeys on a nearby farm.

記事に関係する用語

鳥インフルエンザ
 −鳥類がインフルエンザウイルスに感染して起こる病気
 −鳥インフルエンザウイルスの中には鶏などを死亡させる強毒な株がある
 −その感染による病気を高病原性鳥インフルエンザと呼んでいる
 −これまで鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染したという事例の報告はない
 −人から人にうつったことが確認された例はない
 −2004年の日本の発生例では約27万羽の鶏が死亡または処分された

ガリア
 −古代ローマの時代現在のフランス・ベルギー地域はローマ人からガリアと呼ばれていた

単語

coq au vin
 −コック・オ・バン(=鶏肉のワイン煮)
soul-searching
 −自己分析・内省・省察
rooster
 −オンドリ
 −気取り屋
adorn
 −装飾する
official seal
 −公印
steeple
 −教会などの尖塔・尖り屋根
avian
 −鳥の
set off
 −出発する
 −作動させる・〜し始める
 −しようと思う
 −きっかけとなる・引き金となる
 −際立たせる
calamity
 −災難・不幸
as well
 −おまけに・その上
 −同様に
infected
 −感染した
Ain
 −アン(フランス)
ominously
 −気味悪く・不吉にも
loophole
 −環状のもの
 −小窓
 −隙間・開き口
 −法の抜け穴
regulation
 −規制・取り締まり・条例
in view of
 −〜を考慮して
passer-by
 −通行人・通りがかりの人
inspector
 −検査官・警部・視察官
veterinarian
 −獣医
certify
 −保証する

文法

a potential health and economic calamity and an identity crisis as well
 −A1+A2 +B

In the Land of Coq au Vin, Soul-Searching Over Bird Flu
コック・オ・バンの地での鳥インフルエンザに対する内省
[February 24, 2006]
 For the French, a bird is more than a bird.
 The rooster has been the national emblem since ancient Gallic times and adorns official seals, church steeples, the garden gate of E'lyse'e Palace, even the uniforms of the national soccer team.
 [...]
 So when a wild duck was found dead, infected with the avian flu virus, in a small lake in eastern France last week, it set off a national panic, a potential health and economic calamity and an identity crisis as well. The fears were stoked again on Thursday with reports of a second infected duck in the same area ― the department of Ain ― and, even more ominously, the possible spread of the virus to turkeys on a nearby farm.
 フランスにとって、ある鳥は鳥以上のものである。
 オンドリは古代ガリアの時代から国章であるし、公印・教会の尖塔・エリゼ宮の庭の門やサッカーのナショナルチームのユニフォームを飾ってもいる。
 そのため先週フランス東部の小さな湖で鳥インフルエンザウイルスに感染した野生のカモが死んでいるのが見つかったとき、そのことは可能性のある健康・経済への不幸なできごとや自己同一性の危機という全国的な恐怖の引き金となった。また同じ場所(アン県)で第2の感染したカモが見つかったという報告、さらにはもっと不吉なことに近くの飼育場で七面鳥への拡大のおそれが再び木曜日に報告されることで、再び恐怖で満たされることとなった。

admin[滝川の感想]
相変わらず、じわじわ鳥インフルエンザが拡大しているようです。渡り鳥を防ぐわけにはいかないし。心配です・・・。

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2006.02.24 Friday comments(0) | trackbacks(2) | 

欧州、鳥インフルエンザの拡大に伴い措置

要約 今回は鳥インフルエンザについての記事です。ヨーロッパでも徐々に広がりつつあるようです。

まずNew York Timesの原文、次に用語解説と単語・文法、そして最後に原文付きで日本語訳を掲載しています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文はNew York Timesのサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

Europe Takes Action as Bird Flu Spreads
  Health officials across Europe issued restrictions for commercial poultry farms Wednesday after reports that the deadly bird flu virus had turned up at a surprisingly early date in migratory birds in several Western European countries.

記事に出てくる用語

鳥インフルエンザ
 −鳥類がインフルエンザウイルスに感染して起こる病気
 −鳥インフルエンザウイルスの中には鶏などを死亡させる強毒な株がある
 −その感染による病気を高病原性鳥インフルエンザと呼んでいる
 −これまで鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染したという事例の報告はない
 −人から人にうつったことが確認された例はない
 −2004年の日本の発生例では約27万羽の鶏が死亡または処分された

単語

issue
 −発表する
poultry
 −家禽
 −鶏肉
commercial poultry
 −養鶏
deadly
 −致死の
 −極めて有害な
deadly bird flu
 −高病原性鳥インフルエンザ
turn up in
 −登場する
 −参加する
at an early date
 −近々
 −早急に
migratory
 −移住性の
migratory bird
 −渡り鳥

文法

deadly bird flu virus had turned up...
 −完了形が使われているのは、主節の動詞(issue)より過去ということを表している
 −過去完了形なのは、冒頭のissueが過去形だから
turned up at a surprisingly early date in
 −turn up inの間にat a surprisingly early dateが入っている

Europe Takes Action as Bird Flu Spreads
  Health officials across Europe issued restrictions for commercial poultry farms Wednesday after reports that the deadly bird flu virus had turned up at a surprisingly early date in migratory birds in several Western European countries.
 ヨーロッパの保健当局は養鶏場に対する制限を発表した−複数の西洋諸国で高病原性鳥インフルエンザウイルスが野鳥に予想以上に早く出現したとの報告を受けたもの

admin[滝川の感想]
怖いですね、鳥インフルエンザ。じわじわ世界中で広がっているようですし。日本でも発症例があるそうで、不安になります・・・。

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 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.02.16 Thursday comments(0) | trackbacks(1) | 
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