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  1. [2006/03/06] ペットが鳥インフルエンザに感染?:ドイツで規制
  2. [2006/02/23] 医療ミス:誤診は2割もある
  3. [2006/02/21] 日本の個人投資:3000万円儲けた主婦
  4. [2006/02/24] 再び鳥インフルエンザ感染:フランスでショック広がる
  5. [2006/02/26] 鳥インフルエンザ流行なら政府をあてにしてはいけない:アメリカ連邦政府通告

 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.03.16 Thursday - | - | 

再び鳥インフルエンザ感染:フランスでショック広がる

要約 今回は鳥インフルエンザについての記事です。フランスにとってニワトリは重要な存在なのだそうで、再び見つかった感染で国内にショックが広がっているようです。

まずNew York Timesの原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文はNew York Timesのサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

In the Land of Coq au Vin, Soul-Searching Over Bird Flu
[February 24, 2006]
 For the French, a bird is more than a bird.
 The rooster has been the national emblem since ancient Gallic times and adorns official seals, church steeples, the garden gate of E'lyse'e Palace, even the uniforms of the national soccer team.
 [...]
 So when a wild duck was found dead, infected with the avian flu virus, in a small lake in eastern France last week, it set off a national panic, a potential health and economic calamity and an identity crisis as well. The fears were stoked again on Thursday with reports of a second infected duck in the same area ― the department of Ain ― and, even more ominously, the possible spread of the virus to turkeys on a nearby farm.

記事に関係する用語

鳥インフルエンザ
 −鳥類がインフルエンザウイルスに感染して起こる病気
 −鳥インフルエンザウイルスの中には鶏などを死亡させる強毒な株がある
 −その感染による病気を高病原性鳥インフルエンザと呼んでいる
 −これまで鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染したという事例の報告はない
 −人から人にうつったことが確認された例はない
 −2004年の日本の発生例では約27万羽の鶏が死亡または処分された

ガリア
 −古代ローマの時代現在のフランス・ベルギー地域はローマ人からガリアと呼ばれていた

単語

coq au vin
 −コック・オ・バン(=鶏肉のワイン煮)
soul-searching
 −自己分析・内省・省察
rooster
 −オンドリ
 −気取り屋
adorn
 −装飾する
official seal
 −公印
steeple
 −教会などの尖塔・尖り屋根
avian
 −鳥の
set off
 −出発する
 −作動させる・〜し始める
 −しようと思う
 −きっかけとなる・引き金となる
 −際立たせる
calamity
 −災難・不幸
as well
 −おまけに・その上
 −同様に
infected
 −感染した
Ain
 −アン(フランス)
ominously
 −気味悪く・不吉にも
loophole
 −環状のもの
 −小窓
 −隙間・開き口
 −法の抜け穴
regulation
 −規制・取り締まり・条例
in view of
 −〜を考慮して
passer-by
 −通行人・通りがかりの人
inspector
 −検査官・警部・視察官
veterinarian
 −獣医
certify
 −保証する

文法

a potential health and economic calamity and an identity crisis as well
 −A1+A2 +B

In the Land of Coq au Vin, Soul-Searching Over Bird Flu
コック・オ・バンの地での鳥インフルエンザに対する内省
[February 24, 2006]
 For the French, a bird is more than a bird.
 The rooster has been the national emblem since ancient Gallic times and adorns official seals, church steeples, the garden gate of E'lyse'e Palace, even the uniforms of the national soccer team.
 [...]
 So when a wild duck was found dead, infected with the avian flu virus, in a small lake in eastern France last week, it set off a national panic, a potential health and economic calamity and an identity crisis as well. The fears were stoked again on Thursday with reports of a second infected duck in the same area ― the department of Ain ― and, even more ominously, the possible spread of the virus to turkeys on a nearby farm.
 フランスにとって、ある鳥は鳥以上のものである。
 オンドリは古代ガリアの時代から国章であるし、公印・教会の尖塔・エリゼ宮の庭の門やサッカーのナショナルチームのユニフォームを飾ってもいる。
 そのため先週フランス東部の小さな湖で鳥インフルエンザウイルスに感染した野生のカモが死んでいるのが見つかったとき、そのことは可能性のある健康・経済への不幸なできごとや自己同一性の危機という全国的な恐怖の引き金となった。また同じ場所(アン県)で第2の感染したカモが見つかったという報告、さらにはもっと不吉なことに近くの飼育場で七面鳥への拡大のおそれが再び木曜日に報告されることで、再び恐怖で満たされることとなった。

admin[滝川の感想]
相変わらず、じわじわ鳥インフルエンザが拡大しているようです。渡り鳥を防ぐわけにはいかないし。心配です・・・。

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2006.03.16 Thursday - | - | 









世界中でいよいよ鳥インフルエンザが・・・
いよいよ、世界中で鳥インフルエンザの話が出始めました。 まずはパリ。 【パリ25日共同】フランス農業省は25日、東部アン県にある七面鳥飼育施設で死んだ七面鳥が高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染していたことを確認したと発表した。
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鳥インフルエンザ関連の英語
コメントにもいただいたんだが、たしかに鳥インフルエンザ関連のニュースは、鳥のオリンピックの陰に隠れ、日本では取り上げられる数が、海外のニュースに比べて少ない。どうしても英語の記事に頼らざるを得ないが滝川まさみさんの「時事用語解説のある英字新聞BLOG」で
| 鳥インフルエンザが株の大暴落を引き起こす | 2006/02/26 11:31 AM |