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  2. [2006/02/23] 医療ミス:誤診は2割もある
  3. [2006/02/21] 日本の個人投資:3000万円儲けた主婦
  4. [2006/02/24] 再び鳥インフルエンザ感染:フランスでショック広がる
  5. [2006/02/26] 鳥インフルエンザ流行なら政府をあてにしてはいけない:アメリカ連邦政府通告

 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.03.16 Thursday - | - | 

IAEA直前にイランはどう出る?:核を巡る駆け引き

[ 国際 ]

要約 今回はイラクと核についての記事です。IAEAを直前に控えて騒然としているようです。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

Iran Renews Threat to Withhold Oil
[March 6, 2006]
 TEHRAN, March 5 -- Iran and the United States on Sunday heralded a crucial week of decision-making at the International Atomic Energy Agency by exchanging thinly veiled threats about the consequences of a vote to send the issue of Iran's nuclear program to the U.N. Security Council.

記事に関係する用語

イラン
 −イラン・イスラム共和国(Islamic Republic of Iran)
 −面積:日本の約4.4倍
 −人口:6,800万人
 −人種:ペルシャ人(他にアゼリ系トルコ人、クルド人、アラブ人等)
 −言語:ペルシャ語、トルコ語、クルド語等
 −宗教:イスラム教(主にシーア派)、キリスト教、ユダヤ教、ゾロアスター教
 −05年アフマディネジャード政権が発足
 −世界第2位の石油及び世界第2位の天然ガス埋蔵量を有する有数の産油国

アフマディネジャード
 −1956年生まれ
 −1997月科学産業大学博士課程(工学及び交通運輸計画)修了
 −2003年5月〜テヘラン市長
 −2005年8月〜第6代大統領
 −保守“原理主義”派とされる
 −アメリカ政府は「(護憲評議会が立候補者を恣意的に選考するなど)正当・自由な選挙でなかった」と批難
 −60%を超える得票で大統領に選ばれる

イランと核
 −イランは1970年にNPTに加入
 −1974年には国際原子力機関(IAEA)との間で包括的保障措置協定を締結
 −2002年大規模原子力施設の建設が発覚
 −長期間にわたり、ウラン濃縮やプルトニウム分離を含む原子力活動をIAEAに申告することなく繰り返していたことが明らかになった
 −イランは、核兵器開発の意図はなく、すべての原子力活動は平和的目的であると主張
 −2004年6月に開催されたIAEA理事会で、全ての未解決の問題の解決に資するために必要な全ての措置を緊急にとること等を求める決議8が、英仏独の共同提案の下採択された
 −拒否権を持つ安保理常任理事国の中国とロシアは制裁に慎重
 −安保理は即座にイランへの制裁に動くことはできない

IAEA
 −原子力の平和的利用を促進するとともに、原子力が平和的利用から軍事的利用に転用されることを防止することを目的とする
 −総会・理事会・事務局から成る

単語

renew
 −更新する・再開する
withhold
 −抑える・控える
 −与えないでおく
herald
 −先触れをする・到来を告げる
 −歓迎する
crucial
 −重大な
thinly
 −薄く・細く・まばらに・希薄に
veiled
 −ベールに隠された
 −不明瞭な
threat
 −脅迫・脅威
veiled threat
 −無言の脅し
consequence
 −結果・成り行き・帰結
 −重大さ
vote
 −投票
nuclear program
 −核兵器開発計画・原子力プログラム
Security Council
 −安全保障理事会

文法

(今回はありません)

Iran Renews Threat to Withhold Oil
イラン、石油抑制の脅しを再開
[March 6, 2006]
 TEHRAN, March 5 -- Iran and the United States on Sunday heralded a crucial week of decision-making at the International Atomic Energy Agency by exchanging thinly veiled threats about the consequences of a vote to send the issue of Iran's nuclear program to the U.N. Security Council.
 テヘラン5日−イラクとアメリカは日曜、国連安全保障理事会にイランの核兵器開発計画の問題を委ねるための投票の結果についての無言の脅しを互いに行い、IAEAでの意思決定の重要な週が到来することを告げた。

admin[滝川の感想]
核問題に対して、日本の動きが見えないのは報道されないからなのでしょうか、日本政府はどういう意見を持っているのでしょうか。世論の関心も薄い気がしますが、国際平和という大きな面は考えるのが難しいにしても、石油の値段に直結するとなるともう少し議論が起きてくるかもしれません。テレビで扱われない出来事は意味のある出来事ではない、という空気を最近よく感じます。この動きに対して、日本(政府だけでなく、世論も)はどう反応するのでしょうか。

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紛争が続くイラン、イラク、パレスチナ、レバノン・・・ 中東の政治、経済、社会、文化について語ってください。
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課程課程(かてい)とは、一般的に教育や訓練で秩序立って学ぶ一連の流れのことを指し、さまざまな意味がある。教育課程のこと。学校に設けられる教育課程を有する組織や体系のこと。学校内で組織される教育の段階に応じた組織のこと。(後述)学校内で組織される教育の
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