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  1. [2006/03/06] ペットが鳥インフルエンザに感染?:ドイツで規制
  2. [2006/02/23] 医療ミス:誤診は2割もある
  3. [2006/02/21] 日本の個人投資:3000万円儲けた主婦
  4. [2006/02/24] 再び鳥インフルエンザ感染:フランスでショック広がる
  5. [2006/02/26] 鳥インフルエンザ流行なら政府をあてにしてはいけない:アメリカ連邦政府通告

 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.03.16 Thursday - | - | 

ペットが鳥インフルエンザに感染?:ドイツで規制

要約 今回は鳥インフルエンザについての記事です。鳥以外の動物に感染が出てきたことでペットに規制がかかったようです。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

Bird Flu Fears and New Rules Rattle German Pet Lovers
[March 5, 2006]
 Germany, March 2 ― Hannelore Kirchenmaier burst into the animal shelter here on Thursday, desperate for advice after a chain of events turned the town's household pets into objects of angst.
 First, a stray cat died of bird flu on the German island of Ru"gen in the Baltic Sea. Before long German authorities decreed that all cats had to be kept indoors throughout areas where infected wild birds had been found, including Singen. They also said dogs should stay on leashes when outside.

記事に関係する用語

鳥インフルエンザ
 −鳥類がインフルエンザウイルスに感染して起こる病気
 −鳥インフルエンザウイルスの中には鶏などを死亡させる強毒な株がある
 −その感染による病気を高病原性鳥インフルエンザと呼んでいる
 −これまで鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染したという事例の報告はない
 −人から人にうつったことが確認された例はない
 −2004年の日本の発生例では約27万羽の鶏が死亡または処分された

単語

rattle
 −ガタガタ走る・いう・鳴る
 −慌てさせる・混乱させる
burst into
 −勢いよく〜に飛び込む
 −突然〜し始める
desperate
 −絶望的な・自暴自棄の
 −参加させる
desperate for
 −〜を切望する
chain of events
 −一連の出来事
angst
 −不安・苦悩・恐怖
Baltic Sea
 −バルト海
before long
 −まもなく・やがて
authority
 −権威
 −[複数形で]当局
decree
 −命じる・宣言する
throughout
 −〜の至るところに
leashe
 −動物をつなぐ綱・鎖
 −拘束
Baltic Sea
 −バルト海
Baltic Sea
 −バルト海
Baltic Sea
 −バルト海

文法

(今回はありません)

Bird Flu Fears and New Rules Rattle German Pet Lovers
鳥インフルエンザと新しい規則がドイツにペット愛好者を混乱させる [March 5, 2006]
 Germany, March 2 ― Hannelore Kirchenmaier burst into the animal shelter here on Thursday, desperate for advice after a chain of events turned the town's household pets into objects of angst.
 First, a stray cat died of bird flu on the German island of Ru"gen in the Baltic Sea. Before long German authorities decreed that all cats had to be kept indoors throughout areas where infected wld birds had been found, including Singen. They also said dogs should stay on leashes when outside.
 Hannelore Kirchenmaierは火曜、街の家のペットを恐怖の対象に変えてしまった一連の出来事の後、助言を求めて動物保護施設に飛び込んだ。
 まず、バルト海にあるドイツのisland of Rugenでノラ猫が鳥インフルエンザで死んだ。まもなく当局はSingenを含む感染した鳥が発見された全ての地域で猫を屋内にいさせるよう命じた。また犬に対しても外では綱につながれているよう命じた。

admin[滝川の感想]
日本では鳥以外の動物に感染が広がっていることはあまり報道されていないような気がします。無用な混乱はいけませんが、予備の知識としてペットに感染したら、どのような症状が出るのかとか、この症状は感染ではないとか、そういう情報がほしいところです。

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  1. [2006/03/06] ペットが鳥インフルエンザに感染?:ドイツで規制
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  5. [2006/02/26] 鳥インフルエンザ流行なら政府をあてにしてはいけない:アメリカ連邦政府通告

 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.03.06 Monday comments(3) | trackbacks(1) | 

IAEA直前にイランはどう出る?:核を巡る駆け引き

[ 国際 ]

要約 今回はイラクと核についての記事です。IAEAを直前に控えて騒然としているようです。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

Iran Renews Threat to Withhold Oil
[March 6, 2006]
 TEHRAN, March 5 -- Iran and the United States on Sunday heralded a crucial week of decision-making at the International Atomic Energy Agency by exchanging thinly veiled threats about the consequences of a vote to send the issue of Iran's nuclear program to the U.N. Security Council.

記事に関係する用語

イラン
 −イラン・イスラム共和国(Islamic Republic of Iran)
 −面積:日本の約4.4倍
 −人口:6,800万人
 −人種:ペルシャ人(他にアゼリ系トルコ人、クルド人、アラブ人等)
 −言語:ペルシャ語、トルコ語、クルド語等
 −宗教:イスラム教(主にシーア派)、キリスト教、ユダヤ教、ゾロアスター教
 −05年アフマディネジャード政権が発足
 −世界第2位の石油及び世界第2位の天然ガス埋蔵量を有する有数の産油国

アフマディネジャード
 −1956年生まれ
 −1997月科学産業大学博士課程(工学及び交通運輸計画)修了
 −2003年5月〜テヘラン市長
 −2005年8月〜第6代大統領
 −保守“原理主義”派とされる
 −アメリカ政府は「(護憲評議会が立候補者を恣意的に選考するなど)正当・自由な選挙でなかった」と批難
 −60%を超える得票で大統領に選ばれる

イランと核
 −イランは1970年にNPTに加入
 −1974年には国際原子力機関(IAEA)との間で包括的保障措置協定を締結
 −2002年大規模原子力施設の建設が発覚
 −長期間にわたり、ウラン濃縮やプルトニウム分離を含む原子力活動をIAEAに申告することなく繰り返していたことが明らかになった
 −イランは、核兵器開発の意図はなく、すべての原子力活動は平和的目的であると主張
 −2004年6月に開催されたIAEA理事会で、全ての未解決の問題の解決に資するために必要な全ての措置を緊急にとること等を求める決議8が、英仏独の共同提案の下採択された
 −拒否権を持つ安保理常任理事国の中国とロシアは制裁に慎重
 −安保理は即座にイランへの制裁に動くことはできない

IAEA
 −原子力の平和的利用を促進するとともに、原子力が平和的利用から軍事的利用に転用されることを防止することを目的とする
 −総会・理事会・事務局から成る

単語

renew
 −更新する・再開する
withhold
 −抑える・控える
 −与えないでおく
herald
 −先触れをする・到来を告げる
 −歓迎する
crucial
 −重大な
thinly
 −薄く・細く・まばらに・希薄に
veiled
 −ベールに隠された
 −不明瞭な
threat
 −脅迫・脅威
veiled threat
 −無言の脅し
consequence
 −結果・成り行き・帰結
 −重大さ
vote
 −投票
nuclear program
 −核兵器開発計画・原子力プログラム
Security Council
 −安全保障理事会

文法

(今回はありません)

Iran Renews Threat to Withhold Oil
イラン、石油抑制の脅しを再開
[March 6, 2006]
 TEHRAN, March 5 -- Iran and the United States on Sunday heralded a crucial week of decision-making at the International Atomic Energy Agency by exchanging thinly veiled threats about the consequences of a vote to send the issue of Iran's nuclear program to the U.N. Security Council.
 テヘラン5日−イラクとアメリカは日曜、国連安全保障理事会にイランの核兵器開発計画の問題を委ねるための投票の結果についての無言の脅しを互いに行い、IAEAでの意思決定の重要な週が到来することを告げた。

admin[滝川の感想]
核問題に対して、日本の動きが見えないのは報道されないからなのでしょうか、日本政府はどういう意見を持っているのでしょうか。世論の関心も薄い気がしますが、国際平和という大きな面は考えるのが難しいにしても、石油の値段に直結するとなるともう少し議論が起きてくるかもしれません。テレビで扱われない出来事は意味のある出来事ではない、という空気を最近よく感じます。この動きに対して、日本(政府だけでなく、世論も)はどう反応するのでしょうか。

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  1. [2006/03/06] ペットが鳥インフルエンザに感染?:ドイツで規制
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  5. [2006/02/26] 鳥インフルエンザ流行なら政府をあてにしてはいけない:アメリカ連邦政府通告

 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.03.05 Sunday comments(0) | trackbacks(2) | 

ファッションのトレンドはモダン?

[ その他 ]

要約 今回はAlexander McQueenについての記事です。ここでは全文は掲載していませんが、服飾用語がたくさん出てきます。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

Modern? Not Necessarily
[March 6, 2006]
 PARIS, March 5 ― In the collections of Alexander McQueen and Rei Kawakubo, the designer of Comme des Garcons, everything is obvious.[...]
 Ms. Kawakubo, on the eve of Lent, put models in Mardi Gras masks and sounded the gender theme with dresses attached to the fronts of men's jackets. Mr. McQueen returned to the Scottish highlands, winding up his show with a hologram of Kate Moss vaporizing into a curl of smoke.

記事に関係する用語

Alexander McQueen
 −現デザイナー:Alexander McQueen(アレキサンダー・マックイーン)
 −1969年ロンドン生まれ
 −99年に活動の本拠をロンドンからニューヨークに移して話題を集める
 −2000-2001年より再びロンドンに戻る
 −同時期にカジュアルライン、"マックイーンズ"を開始

Rei Kawakubo
 −川久保玲
 −19429年東京出身
 −1973年にコム・デ・ギャルソンを設立
 −1981年からパリ・コレクションに参加

Lent
 −受難節
 −イースターまでの46日間
 −日付はイースター(復活祭)からの逆算で決められる
 −毎年2月から3月、4月にかけての季節となる

Mardi Gras
 −Fat Tuesday
 −フランス語で四旬節の断食が始まる前の最後の食事を指す

四旬節(しじゅんせつ)
 −復活祭前の、主日(日曜日)を除く40日間のことを指す
 −この期間の初日の水曜日を灰の水曜日、最後の一週間を聖週間(受難週)という
 −40日間という期間はキリストが行った40日間の断食に由来する

Scottish Highlands
 −スコットランド高地
 −イギリスのスコットランド北部に位置する山地地方
 −スコットランド中部のローランド地方に対しての呼称

Kate Moss
 −ケイト・モス
 −イギリス出身のモデル
 −14歳のときに、家族旅行から戻る途中にニューヨークの空港でスカウトされる
 −身長170センチとモデルにしては小柄
 −完璧な体型のモデル達とは一味違った個性派モデルとして一世を風靡した
 −2005年イギリスのタブロイド紙のデイリー・ミラーがコカインを吸っているモスの写真を掲載
 −その影響から何年もの間広告塔役を務めてきたバーバリーやH&Mの広告からも下ろされてしまう

単語

amply
 −十分に
on the eve of
 −〜の前夜
attach
 −取り付ける
 −参加させる
Scottish Highlandstach
 −スコットランド高地
wind up
 −巻き上げる
 −始末をつける・終わらせる
 −〜する結果となる
 −店を畳む・整理する
 −締めくくる
holograme
 −ホログラム、レーザー写真
 −安全にする
vaporize
 −揮発する・消える
curl of smoke
 −ゆらゆらと立ち上る煙

文法

(今回はありません)

Modern? Not Necessarily
モダン?必ずしも必要ない [March 6, 2006]
 PARIS, March 5 ― In the collections of Alexander McQueen and Rei Kawakubo, the designer of Comme des Garcons, everything is obvious.[...]
 Ms. Kawakubo, on the eve of Lent, put models in Mardi Gras masks and sounded the gender theme with dresses attached to the fronts of men's jackets. Mr. McQueen returned to the Scottish highlands, winding up his show with a hologram of Kate Moss vaporizing into a curl of smoke.
 Alexander McQueenとRei Kawakubo(Comme des Garconsのデザイナー)のコレクションでは全て疑う余地がない。
 受難節の前夜、Kawakuboはモデルに男物のジャケットの前面に取り付けられた衣服とともにMardi Grasの仮面を付けさせ、ジェンダーの曲を流した。McQueenは立ち上る煙にKate Mossのホログラムを映して彼のショーを締めくくった。

admin[滝川の感想]
ここに掲載した分には出てきていませんが、服飾関係の記事は独特の用語が多くて読みにくいです。日常の言葉なのに、普通に訳すと違和感が・・・。服飾用語の英語辞典のようなものが必要ですね。

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2006.03.04 Saturday comments(0) | trackbacks(7) | 

消費者獲得の裏には通信速度が関係

要約 今回はウェブサイトの通信速度についての記事です。通信速度は消費者確保のためには重要なようです。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

The High-Speed Money Line
[March 6, 2006]
 Are consumers going to start having to spend a lot more to surf the Web?
 Phone and cable companies have stoked those fears recently by floating plans that would have Amazon, Yahoo and other Web sites paying new fees to ensure that their content will be delivered to customers faster.

記事に関係する用語

通信会社
 −米大手電話会社AT&Tは3月5日、米地域電話会社BellSouthを買収すると発表
 −AT&Tは1984年に、米司法省との独禁法訴訟により長距離通話会社AT&Tと幾つかの地域電話会社に分割された
 −BellSouthはこの時切り離された地域電話会社の1つ
 −AT&Tは2005年、同じくこの時切り離された地域電話会社の1つSBC Communicationsに買収された(ただしAT&Tの社名は残された)

単語

consumer
 −消費者
stoke
 −かき立てる・補給する
float
 −浮かせる
 −株・債権を売り出す
 −計画を提案する
fee
 −手数料
ensure
 −確実にする
 −安全にする
deliver
 −配達する
 −考えを述べる
 −譲渡する

文法

(今回はありません)

The High-Speed Money Line
高速のお金の回線
[March 6, 2006]
 Are consumers going to start having to spend a lot more to surf the Web?
 Phone and cable companies have stoked those fears recently by floating plans that would have Amazon, Yahoo and other Web sites paying new fees to ensure that their content will be delivered to customers faster.  消費者はウェブを見るのにより多くを費やすだろうか?
 近年、電話会社とケーブル会社は、コンテンツが顧客に早く届けられることが保証されるための新しい料金を支払うAmazonやYahooなどのサイトが立てるであろう計画を提案することによって、これらの不安をかき立てている。

admin[滝川の感想]
便利な高速通信の裏には、しっかりお金が流れているんですね。確かに遅い通販サイトだったら買うの止めますし。どれだけお客さんを取り込むかに通信速度まで関係しているとは驚きでした。

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2006.03.03 Friday comments(0) | trackbacks(0) | 

鳥インフルエンザの感染拡大に科学は追いつけないのか

要約 今回は鳥インフルエンザについての記事です。まだまだ鳥インフルエンザについてわかっていないことがたくさんあるようです。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

鳥インフルエンザ Recent Spread of Bird Flu Confounds Experts
[March 6, 2006]
 Italy ― As new outbreaks of bird flu have peppered Europe and Africa in recent weeks, experts are realizing that they still have much to learn about how migrating birds spread the A(H5N1) virus, leaving the continents vulnerable to unexpected outbreaks.
 After new scientific research published in February clarified the role of wild birds in spreading the disease from its original territory in southern China, the virus promptly moved into dozens of locations in Europe and Africa, following no apparent pattern and upsetting many scientific assumptions about the virus and its course around the world. In fact, knowledge of how the virus is spreading in Europe and Africa is so rudimentary that experts say there is no way of predicting where it will strike next, although they are now certain that it will, again and again.

記事に関係する用語

鳥インフルエンザ
 −鳥類がインフルエンザウイルスに感染して起こる病気
 −鳥インフルエンザウイルスの中には鶏などを死亡させる強毒な株がある
 −その感染による病気を高病原性鳥インフルエンザと呼んでいる
 −これまで鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染したという事例の報告はない
 −人から人にうつったことが確認された例はない
 −2004年の日本の発生例では約27万羽の鶏が死亡または処分された

単語

confound
 −困惑させる
outbreak
 −突発・発生
pepper
 −胡椒をかける・ピリっとさせる
 −引き締める
vulnerable
 −脆弱な
 −攻撃されやすい
 −弱い
promptly
 −即座に

文法

(今回はありません)

鳥インフルエンザ Recent Spread of Bird Flu Confounds Experts
[March 6, 2006]
 Italy ― As new outbreaks of bird flu have peppered Europe and Africa in recent weeks, experts are realizing that they still have much to learn about how migrating birds spread the A(H5N1) virus, leaving the continents vulnerable to unexpected outbreaks.
 After new scientific research published in February clarified the role of wild birds in spreading the disease from its original territory in southern China, the virus promptly moved into dozens of locations in Europe and Africa [...]
 ここ数週間、鳥インフルエンザがヨーロッパとアフリカを緊張させたのと同様、専門家たちは予期せぬ感染の発生に弱い渡り鳥がどのようにH5N1ウイルスを蔓延させるかについて、未だに多くを学ばなくてはならないことを認識している。
 新たな科学的研究が中国南部の元の地域から始まった病気の拡大における野鳥の役割を明らかにした後、即座にヨーロッパとアフリカの数十箇所の地域に拡大した。

admin[滝川の感想]
研究している間に事態は悪くなってしまうので、この先どうなるのか心配です。世界が協力して鳥インフルエンザの研究が行われたりしないのでしょうか。それとも知らないだけで、協力体制はずいぶん進んでいたりするのでしょうか。研究の発展の速度よりも、鳥が空を飛ぶ方が早いですし、この先何かよい発見があればよいのですが。

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  2. [2006/02/23] 医療ミス:誤診は2割もある
  3. [2006/02/21] 日本の個人投資:3000万円儲けた主婦
  4. [2006/02/24] 再び鳥インフルエンザ感染:フランスでショック広がる
  5. [2006/02/26] 鳥インフルエンザ流行なら政府をあてにしてはいけない:アメリカ連邦政府通告

 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.03.02 Thursday comments(0) | trackbacks(1) | 

結婚前にしてはいけないことを教えます:アメリカの結婚前プログラム

[ その他 ]

要約 今回は結婚前に結婚について教えてくれるプログラムについての記事です。アメリカの離婚率では2組に1組が離婚するそうです。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

Rules of Engagement
[February 28, 2006]
 When Jeannine Calandra and Zachary Butterfield got engaged last year, they decided to work on their marriage, not just their wedding.
 So when the Arlington computer programmers began researching boutique hotels in Mexico, they also signed up for a premarital education course called PAIRS, an acronym for Practical Application of Intimate Relationship Skills. They hoped the seven-month course would help them reconcile their very different backgrounds and manage the conflicts that help torpedo more than 40 percent of first marriages.
 One of the first things many premarital therapists do is to explode persistent myths that help sabotage marriages: that love is the most important predictor of marital happiness; that shared interests are a bulwark against divorce; and that true soul mates don't fight.

記事に関係する用語

離婚率
 −日本では近年上昇傾向にある
 −90年代前半まではほぼ0.7〜1.6
 −2000年には2.1まで高まっている(離婚件数:26万件超)
 −他の先進諸国と比べると低いものの、上昇の幅は大きい
 −2000年の時点で、1961年以降に生まれた人で顕著に離婚率が上昇
 −特に婚姻期間が長い夫婦の離婚が大きく増えてきている
 −アメリカは諸外国に比べて離婚率がかなり高く、約50%
 −60年代中頃から急上昇した

単語

get engaged
 −かかわる・婚約する
work on
 −取り組む・努力し続ける
marriage
 −結婚(式)・結婚生活
 −融合・合併
wedding
 −婚礼・結婚記念日・結婚式
Arlington
 −アーリントン(マサチューセッツ州)
boutique hotel
 −ビジネスホテル
sign up for
 −〜を目的として署名する・契約する
premarital
 −結婚前の
acronym
 −頭文字
reconcile
 −仲直りする
 −言行を一致させる
manage
 −何とか成し遂げる
 −管理する
torpedo
 −魚雷・地雷
persistent
 −持続する
 −頑固な
myth
 −神話・作り事
sabotage
 −破壊する・妨害する
predictor
 −予言・前兆
bulwark
 −防壁
divorce
 −離婚
soul mate
 −気の合う人

文法

help them reconcile their very different background
 −help A 〜 :Aを〜させる・させるのに役立つ・一役買う

Rules of Engagement
婚約のルール
[February 28, 2006]
 When Jeannine Calandra and Zachary Butterfield got engaged last year, they decided to work on their marriage, not just their wedding.
 So when the Arlington computer programmers began researching boutique hotels in Mexico, they also signed up for a premarital education course called PAIRS, an acronym for Practical Application of Intimate Relationship Skills. They hoped the seven-month course would help them reconcile their very different backgrounds and manage the conflicts that help torpedo more than 40 percent of first marriages.
 One of the first things many premarital therapists do is to explode persistent myths that help sabotage marriages: that love is the most important predictor of marital happiness; that shared interests are a bulwark against divorce; and that true soul mates don't fight.
 そのためアーリントンのコンピュータープログラマーたち(彼らのこと)はメキシコのビジネスホテルを探し始めたとき、彼らはPAIRS(Practical Application of Intimate Relationship Skillsの頭文字)と呼ばれる結婚前の講座を契約した。彼らは7ヶ月の講座が彼らのとても異なる経歴を一致させ、初婚の40%以上にとって地雷となる対立を何とかしようと望んだ。
 多くのセラピストが最初にすることは結婚をダメにする強固な神話を破壊することである。愛は結婚の幸せの最も重要なもの、共通の興味は離婚を防ぐ、本当に気の合う人はけんかをしない。

admin[滝川の感想]
アメリカの離婚率は高いですね。結婚観や文化が違うので、単純に日本と比較はできないとは思いますが。でも日本の離婚率も高くなってきているようですし、日本でも今回の記事のような結婚前のプログラムがいろいろあるようです。あまり結婚前に夢ばかり見るなと言われてもなぁという気もします・・・。でも知りたいような。う〜ん。

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  1. [2006/03/06] ペットが鳥インフルエンザに感染?:ドイツで規制
  2. [2006/02/23] 医療ミス:誤診は2割もある
  3. [2006/02/21] 日本の個人投資:3000万円儲けた主婦
  4. [2006/02/24] 再び鳥インフルエンザ感染:フランスでショック広がる
  5. [2006/02/26] 鳥インフルエンザ流行なら政府をあてにしてはいけない:アメリカ連邦政府通告

 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.03.01 Wednesday comments(5) | trackbacks(1) | 

革命から20年、フィリピンに安定はない

[ 国際 ]

要約 今回はフィリピンについての記事です。フィリピンではこれまでにどのような歴史をたどってきたのでしょうか。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

In 20 Years Since Marcos, Little Stability for Philippines
[February 24, 2006]
 Two decades after President Ferdinand Marcos was chased from power, he still draws the faithful and the curious to this farming town in the northernmost Philippines.
 Displayed in an adobe mausoleum, his lavishly waxed corpse lies in a family tribute, bedecked in military medals and surrounded by faux flowers while Gregorian chants echo softly. Scores of schoolchildren visit nearly every day, filing past souvenir peddlers for a look at the deposed dictator whom residents of Ilocos Norte province fondly call "Apo," or the Old Man.

記事に関係する用語

フィリピン共和国
 −人口約8,000万人
 −面積は日本の8割
 −国語はフィリピノ語、公用語はフィリピノ語と英語
 −80前後の言語がある
 −国民の83%がカトリック、その他のキリスト教が10%、イスラム教は5%
 −1942年から1945年まで日本によるフィリピン占領
 −1946年アメリカ合衆国がフィリピン統治権を手放し、フィリピン国民の政治的独立が回復
 −しかし独立後もアメリカの強い影響下に置かれた
 −1965年フェルディナンド・マルコスがフィリピン大統領に就任
 −1969年の選挙でマルコスは不正手段を用いて再選
 −1972年マルコスは独断で憲法を廃止するとともに議会を解散し、全国に戒厳令を敷く
 −1983年米国の亡命生活から帰国したベニグノ・アキノ氏が殺害され、マルコス指示との噂が流れる
 −マルコス体制の数々の不正行為に対する広範な抗議を喚起することになった
 −1986年2月にマルコスが突然の大統領選挙
 −同年アキノ氏の未亡人コラソン・アキノが新大統領に就任(マルコスとその家族はハワイへ逃亡)=「二月革命」(ピープルパワー革命、EDSA革命)
 −1986年から1992年までコラソンが大統領を勤める
 −1992年コラソンが後継に指名したフィデル・ラモスが新大統領に就任
 −1998年エストラーダ大統領就任  −2001年アロヨ大統領就任  −2004年アロヨ大統領選挙当選

単語

faithful
 −支持者・信者
farming town
 −農業の町
northernmost
 −最北端の
adobe
 −日干しレンガ
mausoleum
 −壮大な墓・大霊廟
lavishly
 −ふんだんに・気前よく
wax
 −ろう・ワックスを塗る
tribute
 −貢物
 −賛辞
bedeck
 −飾り立てる
military medal
 −勲章
faux
 −偽者の
Gregorian chant
 −グレゴリアン聖歌
scores of
 −たくさんの
peddler
 −行商人
resident
 −居住者
depose
 −退位・退陣させる
 −証言する
dictator
 −独裁者
Ilocos Norte
 −イロコスノルテ州
fondly
 −愛情を込めて
 −浅はかにも
province
 −州・地方

In 20 Years Since Marcos, Little Stability for Philippines
マルコスから20年、フィリピンには安定がない
[February 24, 2006]
 Two decades after President Ferdinand Marcos was chased from power, he still draws the faithful and the curious to this farming town in the northernmost Philippines.
 Displayed in an adobe mausoleum, his lavishly waxed corpse lies in a family tribute, bedecked in military medals and surrounded by faux flowers while Gregorian chants echo softly. Scores of schoolchildren visit nearly every day, filing past souvenir peddlers for a look at the deposed dictator whom residents of Ilocos Norte province fondly call "Apo," or the Old Man.
 フェルディナンド・マルコスが権力から追われて20年が経ったが、彼は未だに支持者を引き付け、このフィリピンの最北端の農村に人々の関心を持たせている。
 レンガ造りの霊廟に置かれ、家族の賛辞の中でふんだんにロウが塗られた彼の遺体は、グレゴリアン聖歌が静かに響く中、勲章で飾られ、造花に囲まれている。過去の記念品の行商人が列を作る中、イロコスノルテ州の人々が親しみを込めてアポもしくはおじさんと呼んでいる権力から追われた独裁者を見るために多くの子どもたちがほぼ毎日訪れている。

admin[滝川の感想]
フィリピンの元大統領マルコスから始まる記事でした。全文は2ページに渡る内容なのですが、後半はとくにフィリピンの貧しい層の人々について触れられています。日本が占領していたということも教科書ではほとんど触れられないと思います。最近は日本国内のニュースが多いので、海外に目を向けるのもよいのではと思って記事を読んでいます。

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2006.02.28 Tuesday comments(1) | trackbacks(45) | 

鳥インフルエンザウイルスが水道水に?:エジプトでパニック

要約 今回は鳥インフルエンザについての記事です。エジプトでパニックが起きたようです。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

Spooked by Bird Flu, Egyptians Hoard Water
[February 26, 2006]
 Of all the panicky ways that people worldwide have sought protection from bird flu, perhaps the most striking took root among Egyptians last week. Via e-mail and through advice dispensed on crowded city streets, word went out: Don't drink the water.
 Farmers, including the rooftop poultry breeders that are a Cairo fixture, had begun to dump stricken, dead chickens into the Nile River, the source of drinking water for millions of Egyptians, newspapers and satellite television reported. Taps were suddenly turned off and people rushed to stores to buy bottled water.

記事に関係する用語

鳥インフルエンザ
 −鳥類がインフルエンザウイルスに感染して起こる病気
 −鳥インフルエンザウイルスの中には鶏などを死亡させる強毒な株がある
 −その感染による病気を高病原性鳥インフルエンザと呼んでいる
 −これまで鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染したという事例の報告はない
 −人から人にうつったことが確認された例はない
 −2004年の日本の発生例では約27万羽の鶏が死亡または処分された

単語

sought
 −seekの過去形
spook
 −怖がらせる・驚かせる
hoard
 −貯蔵する・買いだめする
protection
 −保護・予防
striking
 −打つ・打撃の
 −印象的な・人目を引く・目覚しい・著しい
via
 −〜を経由で・〜を通って
dispense
 −免ずる
 −施す
 −施行する
 −販売する
rooftop
 −屋根
poultry breeder
 −養鶏家
Cairo
 −カイロ(エジプトの首都)
fixture
 −固定されたもの
 −定番
 −常連
dump
 −ドサっと落ちる
 −放出する・投げ捨てる
 −取り除く
 −首にする
stricken
 −災害や病気に見舞われた
tap
 −軽く打つこと
 −飲み口・蛇口

文法

warned communities yesterday not to count on federal agencies
 −warn toの否定

Spooked by Bird Flu, Egyptians Hoard Water
鳥インフルエンザに驚く、エジプトで水の買いだめ
[February 26, 2006]
 Of all the panicky ways that people worldwide have sought protection from bird flu, perhaps the most striking took root among Egyptians last week. Via e-mail and through advice dispensed on crowded city streets, word went out: Don't drink the water.
 Farmers, including the rooftop poultry breeders that are a Cairo fixture, had begun to dump stricken, dead chickens into the Nile River, the source of drinking water for millions of Egyptians, newspapers and satellite television reported. Taps were suddenly turned off and people rushed to stores to buy bottled water.
 世界中の人々がインフルエンザを混乱状態で予防しようとした全ての方法の中で、おそらく最も著しいことが先週エジプト人の間に広まった。Eメールや混雑した街の通りで行われた忠告を通して「水を飲むな」という言葉が伝わった。
 カイロでよく見られる屋根の養鶏家を含めて、養鶏家たちが病に見舞われて死んだニワトリを数百万人のエジプト人が飲み水の源としているナイル川に捨て始めた、と新聞や衛星放送のテレビが伝えた。蛇口は突如閉められ、人々はペットボトル入りの水を買いに店に殺到した。

admin[滝川の感想]
エジプトで鳥インフルエンザが発生してパニックが起きたようです。もし日本でも水道に入っているかもしれない、ということになったら同じようなことが起きるのではないでしょうか。こういうことが事前に報道されていれば、みんな冷静になれると思うんですが。日本ではあまり聞かない気がします。

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 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.02.27 Monday comments(0) | trackbacks(47) | 

鳥インフルエンザ流行なら政府をあてにしてはいけない:アメリカ連邦政府通告

要約 今回は鳥インフルエンザについての記事です。アメリカ連邦政府は各地域に対して連邦政府に頼りっきりにならないように通告を出したようです。

まず新聞記事の原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文は新聞社のサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

Prepare for Pandemic, Localities Are Warned
[February 25, 2006]
 Citing lessons learned from Hurricane Katrina, Health and Human Services Secretary Mike Leavitt warned communities yesterday not to count on federal agencies to save them if a flu pandemic strikes.
 "Any community that fails to prepare with the expectation that the federal government will come to the rescue will be tragically wrong," Leavitt told an audience at the Maryland Pandemic Influenza Summit in Linthicum.

記事に関係する用語

鳥インフルエンザ
 −鳥類がインフルエンザウイルスに感染して起こる病気
 −鳥インフルエンザウイルスの中には鶏などを死亡させる強毒な株がある
 −その感染による病気を高病原性鳥インフルエンザと呼んでいる
 −これまで鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染したという事例の報告はない
 −人から人にうつったことが確認された例はない
 −2004年の日本の発生例では約27万羽の鶏が死亡または処分された

単語

pandemic
 −流行病
locality
 −場所・地方・付近・局在性
Health and Human Services Secretary
 −保健社会福祉省
community
 −地域
 −群集
 −類似性
count on
 −頼りにする・あてにする
federal
 −中央政府の
agency
 −代理店
 −機関
fail to
 −〜しない・しそこなう
expectation
 −予想・期待
with the expectation that
 −〜という見込みで
Linthicum
 −リンシカム(メリーランド州)

文法

warned communities yesterday not to count on federal agencies
 −warn toの否定

Prepare for Pandemic, Localities Are Warned
流行病に備えよ、各地域警告される
[February 25, 2006]
 Citing lessons learned from Hurricane Katrina, Health and Human Services Secretary Mike Leavitt warned communities yesterday not to count on federal agencies to save them if a flu pandemic strikes.
 "Any community that fails to prepare with the expectation that the federal government will come to the rescue will be tragically wrong," Leavitt told an audience at the Maryland Pandemic Influenza Summit in Linthicum.
 ハリケーンカトリーナの教訓を引き合いに出しながら、昨日、保健社会福祉省のMike Leavit氏は各地域に対し、もし鳥インフルエンザの流行病が起こった場合、連邦政府機関に救ってもらうことをあてにしないように通告した。
 「連邦政府が救済するようになると期待して備えをしない地域は悲劇的に悪いことになるであろう」とLeavitt氏はリンシカムで行われたMaryland Pandemic Influenza Summitにおいて語った。

admin[滝川の感想]
アメリカ政府の対応は厳しいようです。でも事前に準備できることはしっかりしておくようにという指示は逆に安心できます。でも本当に準備するかどうかは別かもしれません。対策について日本はどうしているか、あまり聞かないんですがどうなんでしょうか。オリンピックとライブドアメール問題はよくニュースで聞くのですが。

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 1位はダントツでペットとインフルエンザの記事です。やはり心配が身近なところにくると気になります。国が違ってもウイルスは変わらないので、日本で何かあったらどうなるのでしょうか。2位は医療ミスの記事。最新の医療機器を使っていても、診断ミスが2割もあるという話です。高いお金を払って意味がなかったら・・・。3位は主婦が投資で大儲けをしているという記事。3000万円までいかなくても、けっこう儲かっている人は多いようです。最近はライブドアのニュースも落ち着いてきましたが、個人投資ブームは続いているようです。4位と5位は鳥インフルエンザの記事です。じわじわ世界中で感染が広がっていっているのが不気味です。日本でほとんど報道されないのも怖いです。ある程度、拡大していることを知っていないと、日本で何かあったときにパニックになるのではと心配です。

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2006.02.26 Sunday comments(1) | trackbacks(0) | 

iPodや$10,000音楽券などが当たる:10億曲目のダウンロードキャンペーン

要約 今回はiTunesのキャンペーンで10億曲目をダウンロードした人についての記事です。iMacやiPod、10,000ドルのギフトカードをもらったとのことです。

まずNew York Timesの原文、次に用語解説と単語・文法、そして原文付きで日本語訳を掲載しています。また日本語訳の後に感想を書いています。(記事のタイトルを原文にリンクさせています。全文はNew York Timesのサイトで会員登録(無料)すると読むことができます。)

A Milestone for iTunes; a Windfall for a Downloader
[February 24, 2006]
 It may well have been the best 99 cents Alex Ostrovsky ever spent.
 Early yesterday, he paid that amount to download "Speed of Sound," a song on the Coldplay album "X&Y," from the iTunes Music Store, the Internet music shop that Apple Computer started less than three years ago.
 He did not know it, but it was the billionth song the site had sold, and Apple was not about to let that go unnoticed.
 So at 12:45 a.m., Mr. Ostrovsky's phone rang. It was an Apple employee, telling him that in addition to the song, Apple was giving him a 20-inch iMac, 10 iPods and a $10,000 gift card for the iTunes store. It is even establishing a scholarship at the Juilliard School in his name.
 Mr. Ostrovsky, 16, was still trying to absorb it all yesterday. His phone had been ringing all day, alternating between reporters wanting to know his reaction and friends wanting to congratulate him.
 At one point Mr. Ostrovsky, who lives in West Bloomfield, Mich., went to an Apple store to look at iMacs. "Everyone there knew who I was, too," he said. "It's just surreal."
 He has pretty concrete ideas about how he will use the prizes, though. The iMac stays with him ― "I'd been asking my parents for a new computer for a while, so this was a dream come true," he said. He will keep an iPod, and family and friends will get the rest. But the $10,000 gift card has him a bit flummoxed.
 "My sister has already called from New York to talk about divvying it up," he said, "and I'll probably buy some music for friends."
 But he will also buy more for himself. Until now, Mr. Ostrovsky has not been a frequent user of the iTunes store. "I've downloaded maybe 50 songs, but I was always more likely to borrow CD's from my friends," he said. "I'm certainly going to download more songs now."
 That would certainly be music to Apple's ears.

記事に関係する用語

10億曲ダウンロードキャンペーン
 −アップルコンピュータが行ったキャンペーン
 −「iTunes Music Store」のダウンロード曲数が10億曲に達したのを記念して行われた
 −iPod(60GB)10台、1万ドル相当のiTunesミュージックカードなどが贈られた
 −10万人ごとの応募者に対してiPod nano(4GB)と100ドル相当のiTunesミュージックカードのプレゼントも実施
Coldplay
 −96年にロンドンの4人の大学生が集まって結成
 −99年月EP「Blue Room」でメジャー・デビュー
 −デビュー・アルバム『パラシューツ』は全英アルバム・チャート初登場1位
 −03年にはフジロックに出演
 −05年に3rdアルバム『X&Y』をリリース
Juilliard School
 −ジュリアード音楽院
 −1905年創立
 −ニューヨーク市の中心にある大学
 −世界各国から高い実力と才能をもつ音楽家達が集まる名門校
 −子供の頃から付属校に入学して進学するケースも多い

単語

milestone
 −道しるべ・里程標式
 −画期的な出来事
windfall
 −もうけもの・予期せぬ収穫
amount
 −量
 −金額
 −合計
less than
 −未満の・〜に満たない
 −決して〜ではない
billionth
 −[米]10億番目
 −[英]1兆番目
be about to
 −(まさに今)〜しようとする
go unnoticed
 −見つからずに済む・注目されずに終わる
absorb
 −吸収する
 −緩和する
 −理解する
alternate between
 −AとBを繰り返す

文法

a potential health and economic calamity and an identity crisis as well
 −A1+A2 +B

A Milestone for iTunes; a Windfall for a Downloader
iTunesにとってのマイル標石;ダウンロードをする者にとってのたなぼた
[February 24, 2006]
 It may well have been the best 99 cents Alex Ostrovsky ever spent.
 Early yesterday, he paid that amount to download "Speed of Sound," a song on the Coldplay album "X&Y," from the iTunes Music Store, the Internet music shop that Apple Computer started less than three years ago.
 He did not know it, but it was the billionth song the site had sold, and Apple was not about to let that go unnoticed.
 So at 12:45 a.m., Mr. Ostrovsky's phone rang. It was an Apple employee, telling him that in addition to the song, Apple was giving him a 20-inch iMac, 10 iPods and a $10,000 gift card for the iTunes store. It is even establishing a scholarship at the Juilliard School in his name.
 Mr. Ostrovsky, 16, was still trying to absorb it all yesterday. His phone had been ringing all day, alternating between reporters wanting to know his reaction and friends wanting to congratulate him.
 [...] he will also buy more for himself. Until now, Mr. Ostrovsky has not been a frequent user of the iTunes store. "I've downloaded maybe 50 songs, but I was always more likely to borrow CD's from my friends," he said. "I'm certainly going to download more songs now."
 That would certainly be music to Apple's ears.
 おそらくそれはAlex Ostrovskyがこれまで払った99セントのなかで最高の99セントだったであろう。
 昨日、彼は開始して3年にも満たないインターネット上の音楽ショップであるiTunes Music StoreからダウンロードしたColdplayのアルバム『X&Y』の"Speed of Sound"という曲の料金を支払った。
 彼は知らなかったが、それはそのサイトが販売した10億番目の曲であった。そしてAppleはそのことを注目されずに終わらせようとはしなかった。
 そういうわけで、午前12時45分にOstrovsky氏の電話は鳴った。それはAppleの従業員であり、ダウンロードした曲に加えてAppleが20インチのiMac・10個のiPod・iTunes store用の10,000ドルのギフトカードが贈ることを告げた。さらにはジュリアード音楽院に彼の名前を冠した奨学金を設立するという。
 16歳のOstrovsky氏は昨日丸々かけて、そのことを理解しようとしていた。彼の電話は彼の反応を知りたがる記者と彼を祝おうとする友達で1日中鳴り続いた。
 彼はまた自分自身のために以前よりも音楽を買うだろう。今まで、Ostrovsky氏はiTunes storeを頻繁に利用していたわけではなかった。「50曲くらいダウンロードしたことがあったけど、友達からCDを借りることが多かった」、「今では明らかにより多くの曲をダウンロードするだろう」と彼は言った。
 これは確実にAppleの耳に心地いいだろう。

admin[滝川の感想]
すごく運がいいんですが、友達にあれもこれも買ってくれと頼まれそうですね。断るとケチって言われそうです。

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2006.02.25 Saturday comments(0) | trackbacks(46) | 
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